カリキュラム

[ 編集者:国連・外交統括センター       2018年9月25日   更新 ]

国連・外交プログラムのカリキュラムと魅力

国連ユースボランティアでの活動の様子

国連ユースボランティアでの活動の様子

「国連・外交プログラム」は、将来、国連・国際機関や外交官として世界の公共の場で活躍するリーダーを養成することを目的とした学部の複数分野専攻制(MS)特別プログラムです。学部での学びに加えて、国連・外交について体系的に学び、指定された32単位を修得した学生には卒業時に修了証書が授与されます。
MS「国連・外交プログラム」は国連や外交官としての経験が豊富な教員で構成されており、担当教員による学生へのコーチングや、授業における国連・外交の知識習得、さらには国連ユースボランティア等への挑戦を通じて、実践的に学ぶことで国際的なセンスを自然に身につける学生を育てます。申込は学部1年生秋学期、プログラム開始は2年生春学期からとなっています。

■必要単位数
学部のカリキュラムに加え、卒業までに32単位を修得します。


■国連・外交入門の科目
MS「国連・外交プログラム」の登録者だけが履修できるゼミ形式で行われる科目を提供しています。国連・外交分野に特化し、基礎的な知識を学びます。また国連・外交統括センターの教員が主体となって担当することにより、国際社会の現場をより深く理解することができます。

以下の科目は原則として土曜日に西宮上ケ原キャンパスで実施し、どの学部に所属していても履修しやすい設定になっています。「国連・外交プログラム」のコアとなる重要な科目です。
春学期:「国連・外交入門(開発)」
秋学期:「国連・外交入門(平和・人権・人道)」

国連・国際機関職員のキャリアパス

国連や国際機関職員になるには一般的に高い英語力(またはフランス語)、専門性(修士学位)そして実務経験2年以上が求められます。
大学を卒業してから決して短くはない国連職員への道を関西学院大学では継続的にサポートしています。2017年度より、すべての授業が英語で実施される大学院副専攻「国連・外交コース」を設置し、国連や国際機関で必要となる知識・能力・実践力をより高いレベルで身に着ける機会を提供しています。学部MS「国連・外交プログラム」から大学院副専攻「国連・外交コース」※へ一貫して学べる環境が整っています。さらに、大学院卒業後は関西学院大学国際機関人事センターによるキャリア・コーチングも受けることができます。
 

国連・国際機関職員へ高校から大学院まで一貫したキャリア支援体制を整備

国連・国際機関職員へ高校から大学院まで一貫したキャリア支援体制を整備

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