法学部レポート

[ 編集者:法学部・法学研究科       2018年8月6日   更新  ]

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法学部に関連するイベントや講義について、随時レポートを掲載していきます。

夢ナビライブ2018・名古屋会場で講義ライブを実施

2018/7/28(土)

夢ナビライブ2018・大阪会場(ポートメッセなごや)が7月28日に開かれ、関西学院大学法学部の北山俊哉教授(政治学科)が講義ライブを行いました。
夢ナビライブは、国公立・私立大学が多数集結する合同進学ガイダンスで、毎年多くの大学進学希望者が参加しています。

政治について大事なこと-北山俊哉教授

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「政治なんて遠い世界のことだ」と感じる人もいるかもしれませんが、生まれた国によって幸せか不幸かが決まるとすれば、政治はとても身近で重要なものだと思いませんか?

講義ライブでは、身近な事例や他国との違いに触れながら、異なる価値をうまく調整する「政治」の機能と重要性について取り上げました。

法学部1年生が集結!スピーチ・コンテストを開催

2018/7/2(月)

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7月2日、法学部1年生のスピーチコンテストを西宮上ケ原キャンパスの中央講堂で開催しました。

以下のリンクから、当日の様子をご覧いただけます。

夢ナビライブ2018・大阪会場で講義ライブを実施

2018/6/16(土)

夢ナビライブ2018・大阪会場(インテックス大阪)が6月16日に開かれ、関西学院大学法学部の木村仁教授(法律学科)と山田真裕教授(政治学科)が講義ライブを行いました。
夢ナビライブは、国公立・私立大学が多数集結する合同進学ガイダンスで、毎年多くの大学進学希望者が参加しています。

子どもの不法行為は親の責任?法の日米比較-木村 仁 教授

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5歳の子どもが他人にケガをさせたとき、誰が損害を償うべきでしょう?子ども自身?それとも親が責任を負うべき?それは、国によって考え方がさまざまです。

講義ライブでは、日米の法の違いの背景を探りながら、なぜ親が責任を負わなければならないのか、その理由について取り上げました。

政治の仕組みと私たちの生活-山田真裕教授

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私たちの普段の生活から一見疎遠に見える政治は、実際にはさまざまな政策を通じて私たちの生活に大きな影響を与えています。

講義ライブでは政策を決める仕組みを説明し、政治を通じて私たちの生活を改善する方法について考えました。

本学卒業生による法職等説明会を開催

2018/5/12,19(土)

第一線で活躍する卒業生が法学部生にエール!

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5月12日と19日の2週にわたって法職等説明会を開催しました。
法学・政治学に関連する業界で活躍する本学法学部卒業生が講師となって、それぞれの仕事内容や魅力を紹介。法学部1年生を中心に約700名が参加しました。

以下のリンクから、法職等説明会に参加した1年生のコメントがご覧いただけます。

山中 健・芦屋市長が法学部授業に登壇

2018/5/25(金)

山中 健・芦屋市長が、5月25日、西宮上ケ原キャンパスを訪れ、関西学院大学法学部・経済学部の連携授業「地域政策入門A」に登壇しました。

山中市長は「芦屋の魅力」をテーマに講義し、市長就任後に取り組んだ財政再建や「住んでみたい街ランキング」で常に上位に選ばれている芦屋の美しい景観形成への取り組みなどについて話しました。
さらに、将来も人口を維持できる街をめざし、若い世代が安心して子育てできるよう、子育て支援や学校教育の充実を挙げ、認定こども園の積極的な誘致による待機児童解消や学校ごとに特色のあるおいしい給食として注目されている食育を重視した給食などについても紹介。
「芦屋市はコンパクトな街。大きな商業施設を持つ神戸・西宮へも近い。芦屋市は住宅都市に特化してその魅力を高め続けたい。」と、街づくりへの一貫した姿勢を語りました。

教室は満席となり、学生は熱心に話を聞き、積極的に質問しました。
授業の最後には「大学生活は4年間と限られた時間です。目標を持って充実した生活を送ってください」と学生に温かいメッセージを送りました。

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春のオープンキャンパスにて模擬講義を実施

2018/3/24(土)

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3月24日(土)、春のオープンキャンパスが西宮上ヶ原キャンパスにて行われました。
法学部は教員2名が模擬講義を実施し多くの高校生・受験生・保護者のみなさまにご参加いただきました。

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法律学科の山口亮子教授は、「親と子の法律問題」というテーマで講義を実施。

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民法が定める親族法・相続法で扱う事件に関して学び、高校生のみなさんにも問題を解いていただきました。

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また政治学科の高島 千代教授は、「オリンピックの政治学」というテーマで講義を実施。

先日大変な盛り上がりを見せた平昌オリンピックで「政治」が展開されていたことに触れつつ、オリンピックの起源と歴史を辿り、政治との関係性をひも解いていただきました。
高校生のみなさんが真剣に受講する姿が印象的でした。

多田修平さんら法学部各賞授賞

2018/3/19(月)

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法学部では、本学部学生の学術研究活動の活性化を目的とした「時武英男賞」「加藤一明賞」、正課外活動の活性化を目的とした「林紀昭賞」を設けています。

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今年度は3月19日(土)に合同授賞式が行われ、下記の方々が表彰されました。

■時武英男賞奨励賞
  山中 早紀
  「協議・合意制度の批判的検討」

■林紀昭賞
  多田 修平
   第16回世界陸上競技選手権大会(ロンドン)4×100mリレー3位/100m 準決勝進出
     
 林紀昭賞奨励賞
  中嶋 桜太郎
   第35回全日本学生ポルトガル語弁論大会にて「駐日ポルトガル大使杯」受賞
   ※最優秀賞にあたる


おめでとうございます。

中国人民大の学生らが法学部を訪問

2018/3/2(金)

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3月2日(金)、中国・北京にある中国人民大の学生・教職員が本学法学部を訪問しました。

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関西学院大学法学部と中国人民大学法学院は、2015年3月より「学術交流による協定」を結んでいます。


法学部が開講している「法学・政治学グローバル演習」(伊勢田担当)では、毎年約10名の学生が人民大を訪れています。

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この日は、次回のグローバル演習にて人民大を訪問する法学部生たちと交流。

英語・日本語・中国語が飛び交う賑やかな時間となりました。

法学部チャペルにて学生チャペルオルガニストによるミニコンサートを開催

2017/12/20(水)

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12月20日(水)、学生チャペルオルガニストによるミニコンサートが法学部チャペルにて開催されました。

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コンサート前の学生オルガニストたち





演奏してくれたのは、江頭 春菜さん(法3年)、濵地 梓さん(法3年)、松尾 英里香さん(経済3年)。

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クリスマスの曲を説明する松尾さん

学生チャペルオルガニストのみなさんは、普段各学部のチャペルアワーにて、讃美歌を中心にオルガンを奏でてチャペルを支えています。

また年に数回、正門付近に位置するランバス礼拝堂にてパイプオルガンの演奏会・コンサートなどを行っており、日々レッスンや練習に励まれています。

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この日は、「きよしこの夜」や「荒野の果てに」など、クリスマスにちなんだオルガン曲を演奏。


参加した学生たちも、オルガンの多彩な音色と曲の美しさに惹き込まれているようでした。

国家公務員総合職をめざす有志で「KG霞が関クラブ」を発足

2017/12/13(水)

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12月13日(水)、国家公務員総合職を志望する関学生約30名が集まり、内定者との座談会を行いました。


この企画は、内定者と国家公務員総合職を志望するメンバーのタテ・ヨコの繋がりを強め、お互いが活発に情報交流できることを目的にキャリアセンターが主催したものです。


参加者は法学部生だけでなく、文・社会・経済・国際・総合政策・理工学部からも集まり、学部の垣根を越えた多彩な顔ぶれのなか、積極的な意見交換が行われました。

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内定者として協力してくれたのは、今年国家公務員総合職試験に合格し、「防衛省」に内定した島村さん(法学部法律学科4年)と上田さん(2017 年9月法学部政治学科卒)の2名。



「省庁選びのポイントは? どのような段取りで勉強すればいいか? 官庁訪問に向けて準備すべきことは?」といった参加者からの質問に、自身の体験談を交え丁寧に答えてくれました。

会の最後には、同じ志を持つメンバーで今後も主体的に集まって活動できるよう「KG霞が関クラブ」の発足が提案され、早速に連絡先を交換するなど交流を深めていました。

司法試験合格者による合格体験報告会

2017/11/22(水)

 11月22日(水)、関西学院大学法学部と司法研究科(ロースクール)は、本学法学部からロースクールに進み、今年の司法試験に見事合格したメンバーのなかから3名をゲストに迎え「司法試験合格体験報告会」を実施しました。

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後輩に体験記を語るゲスト

 ゲスト3名はそれぞれが法曹をめざしたきっかけ、学部時代の過ごし方、ロースクールでの生活、合格までの道のりを振り返り、その後、参加者からの素朴な疑問や質問に一つひとつ丁寧に答えました。

「司法試験の準備では、例えば憲法・民法・刑法はどの順番で勉強すべきか。」「学部時代は司法試験をどの程度意識していたか。」など、さまざまな質問が投げかけられました。

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わきあいあいとした雰囲気の中で行われた




 ロースクール教員も加わり、和気あいあいとした雰囲気のなか終始進行しました。
参加者は身近な先輩の体験談を聴くことで、今後のモチベーションアップに繋がった様子です。

 法学部とロースクールは、今後もさまざまな機会を通じて、法曹をめざす皆さんにロースクール進学や司法試験合格までのロールモデルを紹介します、乞うご期待ください。

外務省・山田 潤 氏による外交講座

2017/11/9(木)

 法学部は、11月9日、外務省の山田 潤 氏(外務省総合外交政策局国連企画調整課課長補佐)を招き、国連外交をテーマにした「外交講座」を開催しました。

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 山田氏は、国際連合(国連)の創設および活動の三本柱「平和と安全」「人権・人道」「開発」について、ご自身の経験を交えながら説明し、2016年に国連加盟60周年を迎えた日本と国連の歩みなどを紹介。

 さらに「安全保障理事会の決定・履行」と「国連予算の決定・執行」を取り上げ、国連の仕組みと動きについて、グテーレス事務総長が表明した改革に触れながら、今後の展望を話しました。

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 会場には350名を越す学生が集まり、山田氏のグローバル目線の話を熱心に聴きました。
また、講座の最後には、参加学生から多くの質問が寄せられ、山田氏は一つひとつの質問に丁寧に答えていました。

オープンキャンパスにおいて模擬講義を実施

2017/10/21(土)

前田 雅子 教授・武藤 祥 准教授

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 10月21日(土)、秋のオープンキャンパスが西宮上ヶ原キャンパスにて行われました。
法学部は教員2名が模擬講義を実施し、雨天にもかかわらず多くの高校生・受験生・保護者のみなさまにご参加いただきました。

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 法律学科の前田 雅子 教授は、この日『行政と行政法の意義と役割』というテーマで講義を実施。

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 集中豪雨や地震による災害、地方での少子高齢化に伴う人口減少、格差と子どもの貧困など、私たちの社会が抱える諸課題に取り組み、公益の実現を目指す「行政」について、法の視点から考えました。

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 また、政治学科の武藤 祥 准教授は『政治は誰のもの?-「ポピュリズム」を考える-』というテーマで講義を実施し、アメリカのトランプ大統領誕生、イギリスのEU離脱など、世界が驚いた現象の裏に存在した、【政治に「見捨てられた」と感じる多くの人々】について解説しました。

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 高校生の皆さんとともに「ポピュリズム」という言葉を鍵に、民主主義について考える機会となりました。

 法学部で学ぶ分野は、私たちが生活する「社会」の基盤になるものが多く、社会に出てから「必ず役に立つ」と卒業生の多くの先輩方が語られています。
 様々な形で法学部の模擬講義に足をお運びいただいたみなさまと、もう一度このキャンパスでお会いできることを、教員・職員一同楽しみにお待ちしています。

小林 哲郎 氏(香港城市大学 准教授)による講演会

2017/10/20(金)

国際政治論A《Qualtricsを利用した学部教育の充実化プロジェクト》

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 10月20日 香港城市大学メディアコミュニケーション学部准教授 小林哲郎先生をお招きし、「国際政治へのまなざし-日本人の対外意識の現状と課題について考える-」というテーマでご講演いただきました。

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 講演では、国際問題に対しての日本人の意識についてたてた仮説を「実験」で検証していく方法と結果をわかりやすくご説明いただきました。
 先生のご専門は社会心理学と政治コミュニケーション。国際問題に対する日本人の意識(国内世論)は社会心理学的な現象とのことで政治学・社会心理学的の両方の視点からの分析もお話しいただきました。

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 関西学院大学は11学部を擁する総合大学。法学部で法律・政治学の視点を学びながら社会学部で社会心理学も学ぶといったことが可能です。総合大学のメリットを活かして、学びの幅を広げましょう!

久元喜造・神戸市長が講演

2017/6/9(金)

法学部・経済学部連携科目「地域政策入門A」

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 法学部と経済学部が連携して開講している入門科目「地域政策入門A」で6月9日、久元喜造・神戸市長が登壇しました。
 この授業では、地域政策をめぐる大きな時代の変化、自治体の具体的な取り組み、住民やNPOなど地域政策の担い手を取り巻く法的・行政的な制度や仕組みの理解を目指し、近隣の首長をゲストスピーカーとして招き、政策や課題について考えます。
 久元市長は「民主主義と地方自治について」をテーマに講演。最初に国民主権や日本の議会について説明し、グローバル市場やネット社会との関係といった現代の議会を取り巻く環境や課題について、他国との比較も交えながら話しました。

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 また財政や税負担、人口構造の変化にもふれ、「神戸市では、いかに異なる意見が交わる機会を増やしそれを実現するか、いかに住民に参画してもらう機会を増やせるかを意識しています。そのため、私だけでなく、職員も様々な場所に行き、子育て世代や大学など住民と対話する機会を増やしています。またネットでの調査も行っています」などと、神戸市の取り組みについても話しました。
 教室は満席となり、学生は熱心に話を聞き、積極的に質問しました。

今村岳司・西宮市長が市政を語る

2017/5/12(金)

法学部・経済学部連携科目「地域政策入門A」

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 法学部と経済学部が連携して開講している入門科目「地域政策入門A」で5月12日、今村岳司・西宮市長が登壇しました。
 この授業では、地域政策をめぐる大きな時代の変化、自治体の具体的な取り組み、住民やNPOなど地域政策の担い手を取り巻く法的・行政的な制度や仕組みの理解を目指し、近隣の首長をゲストスピーカーとして招き、政策や課題について考えます。
 今村市長は、市長になるまでの経験、西宮市の歴史、関西の住みたい街でのランクイン、西宮市が取り組む政策・施策などについて話しました。

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 終盤、学生に対して「西宮市は約100年の歴史があり、長年、多くの方が西宮市のために貢献してきました。市長の私は今、これまでの人々が実現できなかった課題に取り組み、また未来につなげるよう働いています。次代を担うみなさんの役割は、これまでの世代が解決できなかった課題に挑戦し、解決、実現することです。そのため大学では、どんどん学び、挑戦したら良いと思います。大学で得たことを力に、卒業後はプロ(社会人)として、自分で考えて社会の課題を解決できる存在になってください」などと訴えました。
 教室は満席となり、学生は熱心に話を聞き、積極的に質問しました。