施設・設備

 編集者:法学部・法学研究科      2017年12月21日   更新  ]

法学部本館

ハラスメントを受けたとき



1978年に竣工し、以来、法学部の学生と教職員が集う代表的な建物です。


1階は法学部事務室・チャペル・教材開発室が、2階は資料室、書庫、大学院共同研究室が設けられ、3階と4階が教員個人研究室と会議室になっています。


質問や各種手続きはすべて法学部本館で行われます。事務室と個人研究室が1つの建物に集約された利点を生かし、学生のワンストップ・サービスが実現できています。

法学部チャペル

ハラスメントを受けたとき



法学部本館1階にあるチャペルは、温かな自然光と柔らかな照明の光が溶け合う深閑とした空間で、ここでは、週3回のチャペル・サービスを始め、法学部独自のさまざまなキリスト教関連行事が行われています。

ハラスメントを受けたとき

法学部のチャペル・サービスはキリスト教会の礼拝ではありません。学生と教職員による自発的な営みで、すべての人々に開かれ、理想に対して深く思いを巡らせる機会です。

チャペル・サービス
毎週:火曜・水曜・木曜 10時35分~11時05分(第Ⅰ時限と第Ⅱ時限の間)

法学部資料室

ハラスメントを受けたとき

主に法学部とロースクールの教員・大学院生のための研究用図書・資料を所蔵し利用の便をはかっていますが、大学図書館にない図書、雑誌、大学紀要、判例集、法令集、白書等も扱っているため、学部の学生の皆さんも法学部資料室を利用することができます。

レポートの作成やゼミの報告などで必要な資料を閲覧・借用する場合は利用してください。

ハラスメントを受けたとき



開室時間(原則)
平日:8時50分~16時50分 土曜:8時50分~12時20分
時期によって開室時間を変更する場合があります。

法学部資料室関連ページへのリンク

大学院共同研究室

ハラスメントを受けたとき

大学院生同士が談笑したり、専門領域や哲学について語り合ったりできる知的交流の場所です。
夜間遅くまで利用できます。

個人用のロッカーやキャレルも用意されているため、一人ひとり勉強に集中することができます。学年や分野を越えて研究・親睦の輪を広げる場所にもなっています。

教室

ハラスメントを受けたとき


法学部本館に隣接するA号館では、演習科目や外国語科目など多数の授業が実施されています。

グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなど、アクティブ・ラーニングに対応した施設設備になっており、学生が能動的に学修できる環境です。

ラーニングスペース

ハラスメントを受けたとき

A号館の地下に設けられた、法学部生が自由に利用できるラーニング・スペースです。

持ち込みパソコンを使った資料づくりや、発表の事前準備などに最適で、授業時間外学習やグループ学習として活発に利用されています。

スタイルに応じて机のレイアウトを自由に変えることができます。

利用時間(原則)
平日:8時20分~18時20分 土曜:8時20分~12時20分
授業期間以外は、平日は17時20分まで。

A302パソコン教室

ハラスメントを受けたとき

法学部が管理・運営するパソコン教室で、最新鋭のICTとオーディオ機器が搭載されています。

関学生でIDとパスワードがあれば、自由に利用することができます。

授業で利用する機会も多いため、オープン利用の時間帯は、教室で確認してください。

模擬法廷

ハラスメントを受けたとき


裁判員裁判に対応した風格ある法廷教室です。記録用に5台のカメラがあり、ビデオリンク方式の証人尋問にも対応可能です。

法学部では、ゼミや模擬裁判演習の授業で利用されています。