[ 法学部 ]法学部の施設・設備

法学部のキャンパスライフを過ごす上でよく利用する施設・設備を紹介します。すべて西宮上ケ原キャンパスにあります。

法学部本館

法学部本館

法学部の学生と教職員が集う代表的な建物です。
1階は法学部事務室・チャペル・教材開発室が、2階は資料室、書庫、大学院共同研究室が設けられ、3階と4階が教員個人研究室と会議室になっています。
質問や各種手続きはすべて法学部本館で行われます。事務室と個人研究室が1つの建物に集約された利点を生かし、学生のワンストップ・サービスが実現できています。

法学部チャペル

法学部チャペル



法学部本館1階にあるチャペルは、温かな自然光と柔らかな照明の光が溶け合う深閑とした空間で、ここでは、週3回のチャペル・サービスを始め、法学部独自のさまざまなキリスト教関連行事が行われています。

ハラスメントを受けたとき

法学部のチャペル・サービスはキリスト教会の礼拝ではありません。学生と教職員による自発的な営みで、すべての人々に開かれ、理想に対して深く思いを巡らせる機会です。

法学部資料室

法学部資料室

主に法学部とロースクールの教員・大学院生のための研究用図書・資料を所蔵し利用の便をはかっていますが、大学図書館にない図書、雑誌、大学紀要、判例集、法令集、白書等も扱っています。

法学部資料室

大学院共同研究室

大学院共同研究室

大学院生同士が談笑したり、専門領域や哲学について語り合ったりできる知的交流の場所です。
夜間遅くまで利用できます。
個人用のロッカーやキャレルも用意されているため、一人ひとり勉強に集中することができます。学年や分野を越えて研究・親睦の輪を広げる場所にもなっています。

教室

ハラスメントを受けたとき


法学部本館に隣接するA号館では、演習科目や外国語科目など多数の授業が実施されています。

グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなど、アクティブ・ラーニングに対応した施設設備になっており、学生が能動的に学修できる環境です。

ラーニングスペース

ハラスメントを受けたとき

A号館の地下に設けられた、法学部生が自由に利用できるラーニング・スペースです。
持ち込みパソコンを使った資料づくりや、発表の事前準備などに最適で、授業時間外学習やグループ学習として活発に利用されています。
スタイルに応じて机のレイアウトを自由に変えることができます。

パソコン教室(A号館302)

ハラスメントを受けたとき

法学部が管理・運営するパソコン教室で、最新鋭のICTとオーディオ機器が搭載されています。
関学生でIDとパスワードがあれば、自由に利用することができます。
授業で利用する機会も多いため、オープン利用の時間帯は、教室で確認してください。

模擬法廷

ハラスメントを受けたとき


裁判員裁判に対応した風格ある法廷教室です。記録用に5台のカメラがあり、ビデオリンク方式の証人尋問にも対応可能です。
法学部では、ゼミや模擬裁判演習の授業で利用されています。