入試全般について

[ 編集者:大学院 司法研究科       2019年5月7日   更新  ]

入試全般について

Q.関学ロースクールの入試は、地方入試も行いますか?

A.本年度については、東京(A・C日程)、岡山(A・B日程)および福岡(A・B日程)でも実施します。ただし一般入試D日程及び特別入試B日程・C日程は本学(西宮)のみでの実施です。

Q.社会人枠はありますか?

A.本学ロースクールでは、社会人枠というものは特に設けておりませんが、一般入試、特別入試いずれの入試形態でも原則大学卒であれば出願することができます。特にB日程・C日程の特別入試(法学未修者)では、「応募時に通算5年以上の職歴がある者」での出願資格を設けている他、広い分野において顕著な活動をされている方、専門的な能力、資格をお持ちの方などを対象としていますので、社会人もこれらの特性に該当すれば特別入試に出願することができます。

Q.社会人なので、大学を卒業してからだいぶ経っているのですが、それでも大学時代の成績が評価されるのですか?

A.学生も社会人も区別なく各入試形態で定めた配点にしたがって評価します。特別入試では特性、経歴として社会人経験等を考慮します。

Q.大学院を修了しているのですが、そのことは評価の対象になりますか?

A.本学ロースクールでは、大学学部の成績のみを評価しますので、大学院の成績は評価の対象にはなりません。しかしながら、最終学歴を示す提出書類の一つとして、大学院の修了証明書は必要です。

Q.編入して大学を卒業したのですが、編入前の大学で修得した科目の成績は「認定」となっています。このような場合、判定時に学部成績はどのように計算されるのですか?編入前の大学の成績証明書を添付してもよいですか?

A.編入したことにより、認定された科目の成績が「認定」となっている場合は、編入前の大学の成績証明書もあわせて提出してください。編入前の成績も考慮します。

Q.推薦書、自己推薦書、志望理由書等の提出はしなくてもよいですか?

A.一般入試においては、「志望理由・自己評価書」(所定用紙)、特別入試においては、「志望理由書」(所定用紙)などの、指定の書類が必要です。

Q.加点対象となる証明書(英語能力証明書や各種資格試験の成績証明書)や、特別入試において必要な証明書は、コピーでも構いませんか?

A.所持している証明書の原本の提出を原則としますが、原本の提出が困難な場合は、コピーでも可とします。ただし、入学後に原本の確認をさせていただきます。原本の確認ができない場合は、入学を取り消すことがあります。

Q.現在の名前と、成績証明書・卒業証明書に記載してある名前が違うのですが、どうすればよいですか?

A.現在の名前とのつながりが分かるもの(戸籍抄本など)を添付してください。