フィールド社会学専攻分野

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

フィールド社会学専攻分野

フィールド社会学イメージ

インタビューや参与観察などによる現地調査を重視し、社会のさまざまな「現場(フィールド)」から得られたデータを分析することで、人と人の関係、人と集団との関係、集団と集団との関係をどのように捉えるか、ということを学ぶ。代表的な研究テーマとしては日常生活に密接に関わりのある、家族、ジェンダー、福祉、共生、差別、犯罪、医療、環境、教育、伝統、文化、観光、コミュニティ、ボランティア、身体、ファッションなど。


以下の「履修モデル」は、履修計画を立てるうえでの一例です。
実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。

履修モデル(研究演習Ⅰ所属前)PDFリンク

履修モデル(フィールド社会学)PDFリンク

フィールド社会学専攻分野の卒業論文テーマ

・ボランティアイメージの変化から考える利他的ボランティアの有効性
・カープ女子の誕生~スポーツファンと女性進出~
・「歌劇のまち」から「華劇のまち」へ
~宝塚市から見る知価社会を生き抜く地域おこし~
・震災時における女性の役割と実践~ 1995.1.17 と2011.3.11 ~
・魅力あるまちとまちづくりがもたらすアイデンティティ
・ローカルアイドルを追うファンの心理~関西ジャニーズJr.ファンを例に~
・「ディズニーランド化」する地方都市~神戸市ハーバーランドを事例に
・「ジャニオタ」に関する社会学的一考察
・消費社会をつくる広告社会~広告音楽からみる社会の変容~