メディア・コミュニケーション学専攻分野

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

メディア・コミュニケーション学専攻分野

メディア・コミュニケーション学イメージ

新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなど具体的な媒体やプラットフォームの特性を理解するとともに、それらを利用する人々の生活環境、態度や世論形成のメカニズム、政策決定過程に見られる権力構造やイノベーション(技術革新)を背景とした産業構造を含む社会関係全体を理論的かつ実証的に研究する。また、言語をはじめ、さまざまな意匠(デザイン)を含む人間のシンボル体系を理解し、コミュニケーションのメカニズムを解明する。。


以下の「履修モデル」は、履修計画を立てるうえでの一例です。
実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。

履修モデル(研究演習Ⅰ所属前)PDFリンク

履修モデル(メディア・コミュニケーション学)PDFリンク

メディア・コミュニケーション学専攻分野の卒業論文テーマ

・変化する炎上~ twitter から見る現在の社会~
・スポーツ報道にみるマスメディアの物語性
・ソーシャルネイティブの生きる空間~現実空間と仮想空間のパワーバランス~
・表現の自由からみるジャーナリズム
・若年層におけるテレビ離れの正体について
・ビッグデータに関する言説~全国5紙の内容分析~
・日本のサブカルチャーが与える影響~これからのニッポン文化の展望~
・「リア充」を通して見る現代社会~「リア充」のせいで生きづらい?~