データ社会学専攻分野

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

データ社会学専攻分野

データ社会学イメージ

質問紙調査や統計的手法を特に重視して、社会全体のあり方を洞察する高い分析能力を育成する。代表的な研究テーマとしては社会の不平等や格差(職業、教育、家族、ジェンダー、エスニシティなど)、社会意識(環境意識、満足感、政治意識、ナショナリズム、職業観)などがあり、社会調査の方法論(サンプリング、質問紙作成など)を身につける。また、数理的手法を用いた理論的研究(正義、秩序、権力、不平等など)も取り扱う。


以下の「履修モデル」は、履修計画を立てるうえでの一例です。
実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。

履修モデル(研究演習Ⅰ所属前)PDFリンク

履修モデル(データ社会学)PDFリンク

データ社会学専攻分野の卒業論文テーマ

・カワイイが持つ役割についての一考察~感情社会学からのアプローチ~
・政治的有効性感覚と仮想的有能感
・罰したい人々~後期近代における厳罰化指向の諸要因
・仕事と家事育児の両立をめぐって~負担と困難の不平等~
・未婚女性の結婚意欲、結婚しやすさの要因分析
・きょうだい構成が職業・職業観に与える影響
・キャリア教育が就職活動へ与える影響―関西学院大学の学生を事例として―
・音楽分野における夢追い型フリーターの現状
・飲食業界の長時間労働―行き過ぎた労働環境の実態―