英語教育について

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

1年次英語科目

1年生に必修の英語科目 English Communication A/B/C/Dが用意されています。社会学部での学びに最適化された英語科目です。とくに、次のような特徴があります。

(1) “All in English”
授業はすべて英語で行われます。

(2) 少人数編成
語学力の向上には、大量のアウトプット・インタラクションが欠かせません。
効果を最大化するため、少人数クラスで実施されています。

(3) 社会学部での学びにフィットした内容
共通教科書として使用する Contemporary Topicsシリーズは、社会学をはじめとした
アカデミックな内容を広くカバーしています。英語の授業を通して社会学部の他の科目の
理解を深めたり、逆に、他の授業で得た知識を英語の授業に活かすことができます。

(4) コミュニケーション力の向上
グループワークやさまざまな学習活動を通して英語によるコミュニケーションを実践します。

2年次以降の英語教育

2年次以降、英語選択科目 English Communication Advanced A/B/C/D、Practical English A/B/C/D、English Skills A/B/C/Dが受講できます。1年次の英語を踏まえながら、さらに高度な内容に挑戦する科目です。

1年次の英語科目の4つの特徴 ――つまり、 (1) All in English、(2) 少人数編成、(3)社会学部での学びにフィットした内容、(4) コミュニケーション力の向上――はそのままに、さらに高度な内容・活動を行います。とくに、1年次よりもいっそう小さなクラスサイズで、豊富なコミュニケーション活動に取り組むことができるのが特徴です。1年次と同様、共通教科書Contemporary Topics シリーズを使用します。

Sociology in English

SIE=Sociology in English(“英語でする社会学”)は、社会学の基本的な理論・概念・専門用語を英語で学ぶプログラムです。「英語で=in English」聴く/読む/話すことを通じて、社会学をより多面的かつ具体的に学ぶことを目指します。また、社会学に関する多彩なトピックを英語で学ぶ経験は、海外の大学への留学、グローバルなプログラムへの参加、大学院への進学などを目指すうえで大きなステップになります。

(1) 映像資料を用いた学習
外国で評価の高い社会学関連の映像資料を教材として、社会学を英語で聴く/理解する機会を 
ふんだんに設けます。

(2) 社会学的知識を身につける
英語で学ぶことで、社会学の基本的な理論や概念をそれが生み出された文化・歴史的背景との
関連でより深く学ぶことを目指します。

(3) 英語でのディスカッション/プレゼンテーションの重視
少人数のグループに分かれて議論することで、英語でのディスカッション/プレゼンテーショ 
ン能力の涵養を目指します。