社会心理学専攻分野

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

社会心理学専攻分野

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人の思考、感情、行為などが自分とは異なる他者との関わりの中で、どのように生み出され、それがお互いにどのように関わっているのか(相互作用、影響力など)を、質問紙調査や実験を通じて明らかにしていく。自己と他者、対人認知(偏見やステレオタイプ)、態度変容(人やモノに対する好き嫌い)、ネットワークや集団の中での自分の振る舞いなどを具体的に取り上げながら、科学的に考察する。


以下の「履修モデル」は、履修計画を立てるうえでの一例です。
実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。

履修モデル(研究演習Ⅰ所属前)PDFリンク

履修モデル(社会心理学)PDFリンク

社会心理学専攻分野の卒業論文のテーマ

・おまけ付き商品における“おまけ”の存在が消費者の購買行動に及ぼす影響
・広島東洋カープのファン心理~なぜ今広島東洋カープが人気なのか~
・ゲームセンターの財:趣味縁のネットワークが生み出す社会関係資本
・顔による性別判断の過程:顔が類似している既知の人物の性別の影響
・若者の幸福度とSNSの関係~SNSは若者を不幸にするのか~
・女の涙は武器か:泣きの様態が男性が泣いた女性に対して抱く印象や感情に及ぼす影響
・色彩の潜在的なイメージが印象形成に与える影響
・高松丸亀町商店街の成功に至った要因についての研究
・心の闇を抱える子どもたちへのアプローチ:自分も相手も大切にする表現方法の育成および
子どものSOSを見逃さないための環境づくり
・片付けられない人