ダブルディグリー留学について

[ 編集者:社会学部・社会学研究科       2015年5月29日   更新  ]

ダブルディグリー制度とは

関西学院大学社会学部在学中にカナダのマウント・アリソン大学へ2年半の間留学し、正規カリキュラムを履修することで両大学を5年間で卒業する(両大学で「学位」(=degree)を取得する)ことが出来る制度です。
日本とカナダそれぞれの視点から「社会学」をじっくりと学ぶことで、多角的に物事を捉える力を養うことができます。
将来、海外の大学院への進学や外資系企業、国際機関への就職など、国際社会の第一線で活躍したいと考える方にとっては、特に魅力溢れる制度です。
(※本制度では入学から卒業までに5年間要します。)

モデル図

マウント・アリソン大学について

マウント・アリソン大学1

1839 年に創立された歴史と実績を誇るリベラルアーツ(教養)型大学です。
多くのクラスが20~30 名程度という徹底した少人数教育を実施しており、学部教育においてカナダの全国紙Maclean’s で毎年トップクラスの評価を受ける名門校です。
同大学は本学院第7 代院長H.アウターブリッジ博士の出身校でもあり本学とは長年友好関係にある大学のひとつです。
キャンパスが位置するのは人口8 千人ほどのサックビル市で、カナダ建国より100 年前にさかのぼる古い歴史を持つ静かな大学の街です。

マウント・アリソン大学2

また対岸には「赤毛のアン」の舞台であるプリンス・エドワード島があります。
10 万平米の広々とした美しいキャンパスには、講義棟、研究棟、図書館、食堂、体育館、美術館、などの施設が設置されています。