2020.11.18.
コロナ禍の下でも国際的な学びを。新たに学部独自のオンライン留学を提供します

総合政策学部は2021年度より新たに学部独自のオンライン留学プログラムを提供します。
 

Withコロナの世界における留学の形

2020年は新型コロナウイルスの影響下で、通常の海外留学への実施が困難な状況となりました。そのようななかでも国際的な学びを止めることがないよう、オンラインで海外とつながり、世界の今に触れることができる留学プログラムを提供します。
 

総合政策学部オンライン留学プログラムの3つのポイント

ポイント①“外国語を使って”学ぶプログラム

総合政策学部でのオンライン留学プログラムは、外国語を学ぶのではなく、外国語を使って学ぶスタイル。
フィールドワークやインターンシップの要素を盛り込んで、日本にいながらにして現地の学びに参加できます。

※総合政策学部の通常カリキュラムでの英語教育については以下を参照ください。
ネイティブスピーカーから週4回学べる必修科目「English Communication」


ポイント② 各国の教育機関・企業と学べる

オンライン留学でつながる先は、各国の教育機関・企業。テーマを設定して課題解決に向けた取り組みを、企業のスタッフや現地の大学生と行います。
各国のリアルな政策やビジネスの課題について学ぶことで、プログラム参加後の総合政策学部の学びをさらに深めることができます。
 

ポイント③ 通常の履修に影響せず、1年生から参加可能

長期休暇を利用した短期プログラムを中心に展開するため、留学参加時に懸念される通常の授業への影響はありません。
もちろん、オンライン留学プログラムでも単位取得ができます。※プログラムでの取り組み内容に基いて単位認定を行います。
また、このプログラムへは1年生から参加可能。入学後すぐに力試し、その結果をふまえて残りの3年間にさらなる海外プログラムへの参加にチャレンジすることも可能です。


 

留学受入先は2021年初頭に発表予定

総合政策学部オンライン留学プログラムの詳細は最終調整中です。受入先・費用等の詳細情報は2021年初頭に発表を予定しています。
 

その他にも総合政策学部では新たな取り組みを実施

2021年度にリニューアルされる総合政策学部では、既に発表されている日本航空(JAL)とのコラボレーション科目をはじめ、理工学部とのコラボレーションを通じてベンチャービジネスを考える科目などを準備中!
詳細は学部WEBニュース等にてお知らせいたします。
 

2021年度に日本航空(JAL)とのコラボレーション科目を開設します関連ページへのリンク

2021年度の慶應義塾大学(SFC)と本学(KSC)のコラボレーション科目について関連ページへのリンク

2021年4月、総合政策学部は新たなステージへ関連ページへのリンク