2020.10.16.
2021年度に日本航空(JAL)とのコラボレーション科目を開設します

JALの持つノウハウ・知識を総合政策の学びに!

2020年10月16日に関西学院大学と株式会社日本航空(以下JAL)との協定が締結されました。
協定に基づいた取り組みの第一弾として、総合政策学部がJALとのコラボレーション科目を2021年度より2科目開設します。
 

豊富な経験を持つJALの講師陣によるエアラインビジネスやサービス・ホスピタリティに関するノウハウ・知識に触れ、
総合政策学部の掲げるモットー”Think Globally. Act Locally.”に根差した学びにつなげます。
 

■開設予定科目について


①総合政策トピックス…春学期開講・履修基準年度:1年
 "ホスピタリティマネジメント"をテーマに学ぶ科目です。JALが航空運送事業を通じて培ったノウハウ、特に客室乗務員の実務経験に基づくサービスやホスピタリティに関する基本的な知識を学びます。観光産業・サービス業界のみにとどまらず、地域社会の一員としても求められるホスピタリティ・マネジメントの体得を目指します。


②都市政策課題研究…秋学期開講・履修基準年度:3年
 ”エアラインビジネス”をテーマに学ぶ科目です。グローバル化が進む世界で重要な位置を占めてきた航空産業ですが、ヒトの移動が伴わないwithコロナの時代でその状況は一変しました。激変するエアラインビジネスがこれから担う役割、そしてエアラインがつないでいる都市のありかたについて考えます。

※開設予定科目の名称・内容は変更となる場合があります。


■その他にも総合政策学部では新たな取り組みを実施

2021年度にリニューアルされる総合政策学部では、この他にも日本にいながら海外の学びに触れられる”学部独自のオンライン留学”、理工学部とのコラボレーションを通じてベンチャービジネスを考える科目などを準備中!
詳細は学部WEBニュース等にてお知らせいたします。

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