[ 総合政策学部 ]進路・資格

総合政策学部の就職 ―就職における"3つの強み"―

総合政策学部は高い就職実績を誇ります。

1.企業の要請が高い「総合政策」の学び

グローバル化が進む現代社会だからこそ、豊かな社会を実現するための政策立案と実行する能力が必要とされます。

2.女子学生の就職に定評あり

70%を超える女子学生が総合職として就職。総合的な課題解決力を生かし、多様な分野でグローバルに活躍しています。

3.成長分野・業界へ高い就職実績

海外展開を積極的に行う業界・企業のほか、次代を担うメディアや通信業界・企業への就職が顕著です。
 

進路・就職・進学

進路・就職の状況 MORE

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進路イメージ

総合政策研究科 MORE

さまざまな事象が複雑に絡み合い、高度化する現代社会においては、地球規模で諸問題が発生し、山積みされています。これらの問題は、1つの学問領域では解決することが難しいと考えられています。総合政策研究科では、「自然と人間の共生、人間と人間の共生」を基本理念とし、“Think Globally, Act Locally”という発想のもと、高次元な教育・研究を実践。ヒューマン・エコロジー(人間生態学)を基盤的学問分野と位置付け、政治学・経済学・法学・経営学・社会学・理学・工学などの既存諸科学の知識と技術を総合的に組み合わせることによって、国際社会が求める政策分析能力と高い政策立案能力を持った人材の育成をめざします。

大学院進学

取得可能な資格

1.教育職員免許状

本学部で取得できる教育職員免許は以下の通りです。所属学科以外の免許を取得することも可能です。

総合政策学科

中学校一種(英語)(社会)/高等学校一種(英語)(公民)

メディア情報学科

高等学校一種(情報)

都市政策学科

中学校一種(社会)/高等学校一種(公民)

国際政策学科

中学校一種(社会)/高等学校一種(公民)

2.学校図書館司書教諭

学校図書館司書教諭とは、中学校及び高等学校などに設置された学校図書館の専門的職務を司る教諭のことです。
資格を得るためには、教育職員免許状(総合政策学部で取得できるものは上記に記載、種類・教科は何でもよい)を有していることが必要です。

3.博物館学芸員

博物館学芸員とは、博物館(美術館、資料館、宝物館、水族館、動物園、植物園などを含む)において、資料の収集、保管、展示及び調査研究などをつかさどる専門職員です。

4.ネットワーク専門資格

ネットワーク専門資格 CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、シスコ・システムズ社が提供する全世界共通のインターネット技術者の認定資格「シスコ技術者認定(Cisco Career Certifications)」の、ルーティング&スイッチング・コースのエントリー資格です。この資格を取得すれば、中小規模のネットワークの構築・運営・管理が可能と認定され、上級資格へのステップアップが可能になります。

5.建築士受験資格プログラム「建築士プログラム」

建築士とは、建築士法によって定められた国家資格で、建物の設計・工事監理等を行う技術者のことを言います。建築士には、一級建築士・二級建築士及び木造建築士の3種類があり、その資格によって設計監理できる建築物には違いがあります。

一級建築士は国土交通大臣の免許を受け、複雑・高度な技術を要する建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができます。

二級建築士は都道府県知事の免許を受けて、一定規模以下の木造の建築物、および鉄筋コンクリート造などの建築物の設計、工事監理を行うことができます。また、木造建築士は、都道府県知事の免許を受け、木造建築物で延べ面積が300平方メートル以内、かつ2階以下の建築物を設計・工事監理をすることができます。

一級建築士の場合は卒業後 2 年の実務経験を経て、二級建築士及び木造建築士の場合はそのまま実務経験がなくても、受験資格を有するものとして認定されます。

※建築士試験の受験資格を緩和する改正建築士法が2018年12月に公布されました。大学で指定科目を修めて卒業すれば、一級建築士試験を「実務経験なし」で受験可能です。なお、改正建築士法は公布から2年以内、2020年度の試験から適用される見通しです。改正予定の内容は変更される場合がありますので、ご注意ください。

6.施工管理技士

施工管理技士とは、建設業法で定められた施工管理に関する技術を認定した国家資格です。

施工管理技術検定の種目には、建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、管工事施工管理、造園施工管理の6種類(いずれの検定も1級および2級があります)があり、ゼネコンなどの建設業関連の企業で施工管理業務に就く人に取得が推奨される資格になります。 技術検定を受験するためには建築士プログラムを終了している且つ、いずれの種目においても所定の実務経験が必要です(原則、1級は3年以上、2級は1年以上となります)。