オストハイダ テーヤ ゼミ

[ 編集者:法学部・法学研究科       2018年11月7日   更新  ]

どんなゼミ?

ハラスメントを受けたとき

オストハイダゼミは、法学部では唯一外国籍の先生が担当するゼミです。テーマは言語政策や多文化共生などを扱っています。具体的には移民政策、言語教育政策、少数言語・方言、または外国籍住民・観光客や障害をもっている人向けの情報保障などです。授業形式は班による発表やフィールドワークがメインになります。

またイベントも学生主体で行なっているので、和気あいあいとした楽しいゼミです!

先生ってどんな人?

ドイツ語、日本語はもちろん英語、中国語も話せる「言語のプロフェッショナル」です。
そして優しく学生想いの先生は、よく相談にも乗ってくれたり、学生の自主性を尊重してくれたりします。

Ostheider Teja(てーや おすとはいだ)教授関連ページへのリンク

ゼミの魅力は?

ひとことドイツ語で表すと「Familie」です!家族のように仲が良く、温かいゼミです。
法学部にいながら、言語分野について研究を深められる素晴らしいチャンスがあります。
たまーに、パーティをすることも…!?

ゼミ活動で得たもの

ハラスメントを受けたとき

グループワークでは、もちろん自分の班の発表分野の知識を身につけられますが、同時に他の班からの質疑応答によって、自分の考え方だけでなく他の視点から考えることでより良くその分野を深掘りでき、知識の集積に繋がりました。
一方で、他の班の発表では、積極的に考えながら、発表の最後に簡単なものからマニアックなものまで自ら質問を投げかける姿勢を身に付けることができました。

後輩たちへのメッセージ

ハラスメントを受けたとき

オストハイダゼミでは言語政策、多文化共生など幅広いテーマを扱うので、広い視野から興味のあることを発見できます。
またフィールドワークなどもあり、ゼミ生同士助け合いながら日々学んでいます。きっと楽しいゼミ活動になること間違いなしです!是非!!