法政学会

[ 編集者:法学部・法学研究科       2018年10月10日   更新  ]

法政学会とは?

ハラスメントを受けたとき

法政学会は、1949年(昭和24年)に設立された長い歴史を持つ自治的な団体です。

法学部、法学研究科及び司法研究科に所属する教員と学生・院生によって構成され、法学・政治学に関する研究や自主的な課外活動の活性化をはかること、会員相互の親睦を深めることを目的にさまざまな活動が展開されています。

活動は、会員が納める会費・購読料と、会則に基づいて運営されています。

  会費  1,000円(年間)
  購読料 2,000円(年間)

法政学会会則PDFファイル [ 77.03KB ]

主な活動内容

1.「法と政治」・「外国語外国文化研究」刊行

ハラスメントを受けたとき

法学部の機関紙である「法と政治」を年4回、「外国語外国文化研究」を隔年で発行しています。

内容はリポジトリで公開されていますが、希望する会員は冊子を受け取ることができます。
(受付:法学部2階資料室)

関西学院大学リポジトリ関連ページへのリンク

2.法律討論会の開催

ハラスメントを受けたとき

年1回、関西7大学(関西大、近畿大、神戸大、神戸学院大、同志社大、立命館大、関学大)の学生による法律討論会を実施しています。


関西学院大学からは例年、法律研究部と司法試験研究部が参加しています。

3.特別講演会・ランチョンセミナー

ハラスメントを受けたとき

年1~2回、学外の著名人を招聘し、法律・政治に関するテーマで講演会を実施しています。講師の人選には、学生の意見も積極的に反映しています。
また、昼休みの時間を使って「気軽なスタイルで法学・政治学の面白さを味あう」をコンセプトにしたランチョンセミナーの企画・運営を行っています。

4.学生のゼミ活動や課外活動に対する助成

ハラスメントを受けたとき

ゼミの延長上で行う活動やその他の自主的な課外活動のうち、著しい成果が期待されるものに対し、審査に基づいて、奨励金を給付しています(ゼミ活動特別奨励補助・学生特別活動奨励金)。


また、ゼミ論文集出版の助成も行っています(ゼミ論文集出版補助費)。

5.学生への経済的支援

ハラスメントを受けたとき

学業を続けるために経済的支援を必要とする学生・院生に対して、年額150万円を上限として奨学金を支給しています(法政学会奨学金)。


またA号館地下のラーニング・スペースに学生が利用できる図書を設置しています(学生図書)。

6.大学院生に対する助成

ハラスメントを受けたとき


法学研究科と司法研究科の大学院生に対する研究助成(大学院研究助成費・法科大学院研究助成費)、学会に参加する際の旅費補助(大学院学会旅費補助)、司法研究科に対する学内進学者への助成(司法研究科進学奨励金)などを行っています。