教育学部チャペルアワー

[ 編集者:教育学部・教育学研究科       2021年3月11日   更新  ]

メッセージ

教育学部チャペルアワー

 キリスト教宣教師の志によって建てられた関西学院はその精神を継承し、キリスト教の示す愛とその実践を大切にしています。チャペルはそれを共有する場として、全学部で持たれており、学生ならどなたでも出席できます。
 2021年度より、チャペルの時間は午前10時30分から11時(1限目と2限目のあいだ)となりますが、1限目の授業から、また、2限目の授業への移動時間を考慮して行います。
 教育学部のチャペルアワーは、火・水曜日の週2回です。春学期は両日ともメアリー・イザベラ・ランバスチャペル(山川記念館2階)で持たれます。
 慌ただしい毎日のなかで、学生時代のこの静粛な時間とチャペルでの出会いを大切にしましょう。

*感染症への対応に応じて、チャペルの持ち方もその都度変更する場合があります。

チャペルの内容

 おもに、祈り、聖書朗読、奨励(メッセージ)、讃美歌斉唱から成っていますが、メッセージは、言葉でなく、音楽演奏や朗読などによる場合もあります。
 チャペルは話し合う場ではなく、「聴く」場です。からだを整え、心のおしゃべりを中断し、静かに参加しましょう。
 なお、チャペルニュースにはさまっている出席票は、終了後、チャペル外で回収しています。午前10時45分以降は配布されませんのでご注意ください。

チャペル・オルガニスト

チャペルを支える大切な存在です。おもに1年生を対象に、4月頃に募集が行われます。オーディション合格者はオルガニストの先生から専門的な指導を受け、チャペル・オルガニストとなって奏楽奉仕をします。

合唱や合奏

 例年、秋学期には学部内で聖歌隊メンバーを募集します。聖歌隊は、練習を重ねたあと、12月に持たれる大学合同アドヴェントチャペルで合奏や演奏を行います。学生の皆さんが積極的に参加するこのような機会に、ぜひふるってご参加ください。

★チャペルやキリスト教についてご希望やご相談がありましたら、キリスト教関連の授業のさいに、授業担当者にお尋ねください。

アドヴェントチャペル

教育学部チャペルのプログラム

ダッドレーメモリアル

1. 前奏
── 目を閉じて、静かに黙祷し、心の準備をします。
2. 賛美歌
── 全員で起立して歌います。賛美歌はチャペルの座席に備えつけてあります。
3. 聖書朗読
── その日の聖書箇所を司会者が朗読します。聖書も備えつけがあります。
4. 奨励(メッセージ)、祈り
── 教員・職員・学生などによる講話・奨励がなされ、祈りがささげられます。
5. 派遣
── 『讃美歌21』88番「心に愛を」を全員で歌います。
6. 後奏
── チャペルの終りにもう一度静かに黙祷します。
7. 報告
── キリスト教関係の学内行事などについて、司会者がお知らせします。

音楽団体による演奏を中心とした音楽礼拝も頻繁に行われます。
スケジュールの詳細は、このWebページや宗教センターが発行する「チャペル週報」、
https://www.kwansei.ac.jp/c_christian/c_christian_001157.html )で確認してください。

関西学院 チャペル週報

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