教員・保育士の就職決定率
~就職につながる4年間の学び~

2021年度進路状況

2021年度進路状況(2022年4月8日時点)

2021年度教育学部卒業生は、教員希望が56.6%、企業・公務員(行政)希望が40.7%、進学希望2.7%でした。

教員希望者187名中186名が教員・保育士への就職が決定。教員・保育士の就職決定率は99.5%となりました。

一般企業・公務員をめざす学生への就職活動も手厚く支援しています。一般企業等への就職率は97.8%となり、高い就職率を誇っています。

主な就職先:池田泉州銀行、オムロン、キーエンス、
日本生命保険、積水ハウスなど



数字で見る進路・就職の状況

保育士・教員採用内訳

保育士・教員を希望した学生の内訳は右図のとおりです。

約半数の学生が小学校教員を希望しています。

幼稚園・保育士 採用決定率100%

幼稚園・保育園の採用決定率は公立、私立ともに100%となっています。

公立幼稚園・保育園への希望者16名のうち、14名が正規採用、2名は臨時採用となり、私立幼稚園・保育園へは55名全員が正規で採用されました。

小学校、中学校・高等学校、特別支援学校

小学校、中学・高等学校、特別支援学校への採用決定率も高い水準を誇っています。

小学校への希望者94名のうち、91名(98.9%)が正規・臨時教員として採用が決定しました。

中学・高等学校への希望者は17名おり、そのうち9名が正規採用、8名は臨時採用となりました。

 

教育学部の魅力

 
就職支援プログラム 未来塾


聖和キャンパスキャリアセンターが実施する、教員・保育士を目指す学生対象のプログラム。大学生活4年間を通して職業観を醸成し、一人ひとりの目指す進路に適した支援を行っています。
教育に関わる基礎力を学ぶ講義形式のプログラムや校長・園長経験者による面接の個別指導、実技試験対策講座などを通じて高い就職率を誇っています。

キャリア・就職支援プログラム 未来塾

段階的に体験できる教育実習


教育のあらゆる現場で即戦力として活躍するには、在学中の現場経験が重要。教育学部では法規で定められた実習以外に独自の実習を数多く設け、着実に教育者としての力を育みます。

教育学部 実習支援室

先輩からのメッセージ