教員・保育士の就職決定率
~就職につながる4年間の学び~

2020年度進路状況

2020年度進路状況(2021年4月12日時点)

2020年度教育学部卒業生は、教員希望が54.5%、企業・公務員(行政)希望が42.0%、進学希望3.5%でした。

教員希望者189名中188名が教員・保育士への就職が決定。教員・保育士の就職決定率が99.5%となりました。

一般企業・公務員をめざす学生への就職活動も手厚く支援しています。一般企業等への就職率は98.6%となり、高い就職率を誇っています。
主な就職先:バンダイ、伊藤忠メタルズ、アサヒビール、大阪信用金庫、JTB、日本アイ・ビー・エム、阪急電車、SMBC日興証券、洲本市役所など


数字で見る進路・就職の状況

幼稚園教諭・保育士

公立幼稚園・保育所への希望者は28人おり、89%にあたる25名が正規で採用されました。私立幼稚園・保育所への希望者は67人中67名全員が正規採用として就職しました。

 
小学校、中学校・高等学校、特別支援学校

小学校への希望者は74人おり、58%にあたる43人が正規採用されました。残りの希望者31人も臨時採用として就職しており、正規・臨時あわせると74名全員が希望どおり小学校教員になりました。

中学校・高等学校への希望者は11人おり、3人が正規採用、7人が臨時採用として就職しました。

特別支援学校への希望者は9人おり、8人が正規採用、1人が臨時採用として就職しました。

教育学部の魅力

 
就職支援プログラム 未来塾


聖和キャンパスキャリアセンターが実施する、教員・保育士を目指す学生対象のプログラム。大学生活4年間を通して職業観を醸成し、一人ひとりの目指す進路に適した支援を行っています。
教育に関わる基礎力を学ぶ講義形式のプログラムや校長・園長経験者による面接の個別指導、実技試験対策講座などを通じて高い就職率を誇っています。

キャリア・就職支援プログラム 未来塾

段階的に体験できる教育実習


教育のあらゆる現場で即戦力として活躍するには、在学中の現場経験が重要。教育学部では法規で定められた実習以外に独自の実習を数多く設け、着実に教育者としての力を育みます。

教育学部 実習支援室

先輩からのメッセージ