商学部の魅力

[ 編集者:商学部・商学研究科       2017年10月4日   更新  ]

商学部の魅力

Point1 広い視野と高い専門知識を身につける充実のカリキュラム編成。

 経営のゼネラリストとして最低限必要とされる知識と、各分野のプロとして必要な高度な知識の習得を目的とするカリキュラム編成となっています。経営学基礎、簿記基礎、統計学基礎、マーケティング入門などの充実した「専門基礎科目」に加え、歴史、行動科学、環境など多様な領域に関する商学部独自の「教養基礎科目」を設置。広い視野と高い専門知識を身につけます。

Point2 国際社会に不可欠な、言語能力とコンピュータリテラシーを養成。

 国際ビジネスの舞台で活躍するには、外国語によるコミュニケーションが不可欠。商学部では外国語教育を重視し、1年生からネイティブ・スピーカーによる指導を実施しています。さらに外国語の検定試験の結果によって単位も認定。また情報の発信・受信には欠かせないパソコンの運用・処理能力といった、コンピュータリテラシーの養成にも力を注いでいます。

Point3 ビジネス界と密接に連携を図り、現場と直結した教育・研究を展開。

 ビジネス界と密接に連携している商学部では、業界のトップで活躍する卒業生による提言が、教育や研究に活かされています。またカリキュラムのなかにも、ビジネス界で活躍中の先輩が教鞭をとる企業提供の科目を設置。ダイナミックなビジネスの様相やノウハウについて、しっかりと学ぶことができます。

商学部だからこそできる、こんな取り組み!

多様性を尊重、意欲を高める自由度の高いカリキュラムに改編

 専門教育内容をより充実させ、また学生の多様な関心に応えるために、カリキュラムを2012年度より改編しました。まず、経営学基礎、簿記基礎、統計学基礎など「簿記・会計学」「経営学」「経済学」領域の専門基礎科目を必修とし、専門科目を学ぶ土台となる学習を強化。また、これまで4単位(週2回授業)で開講されてきた専門科目を2単位(週1回授業)に分割して開講。授業科目履修の自由度が高まり、より柔軟に興味に合わせた学習計画を立てることが可能になりました。

(コースの選択方法)
コース選択は3年春学期に行い、それぞれの研究に取り組んでいきます。

企業人講師による「特論科目」を多数開講

 商学は特に実社会との結びつきが強い学問領域です。そのため商学部では企業や業界団体と連携を図り、各分野の企業人講師から直接指導を受ける「特論科目」を数多く提供しています。2013年度は、野村グループ、近畿税理士会、日本公認会計士協会兵庫会、株式会社きんざい、日本内部監査協会、日本証券アナリスト協会、阪急電鉄、阪急阪神新月会、読売新聞社などによる授業(寄付講座)を開講。めざす業界・専門職の現実を学べ、ビジネス界のプロフェッショナルから“生きた情報”を得ることができ、多くの学生が受講しています。

単位認定で、検定試験・資格取得をサポート

 商学部では、各種検定試験や資格試験の合格者には、その試験のレベルや内容に応じて授業科目の単位を認定します。学習意欲を支援するこの制度を利用して、それぞれの夢や目標を達成するための資格取得に取り組んでいます。公認会計士や税理士などの難関国家資格取得を支援するカリキュラムもエクステンションとして用意。一般の資格専門学校に比べ、安価に受験対策講座を受講することができます。関学では、公認会計士試験の合格者数は2010年度全国9位(46名)、2011年度全国10位(36名)。全国でもトップレベルの実績を誇っています。