2020.12.07.
土方ゼミ 第16回Webインテリジェンスとインタラクション研究会にて萌芽研究賞を受賞

土方ゼミ4年生の松嶋理香子さんと土方嘉徳教授が、20201126-27日にオンラインで行われた学会「ARG16Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会)」にて研究発表を行い、萌芽研究賞を受賞しました。WI2研究会は、Webの知的応用とユーザとのインタラクションに関する学会で、今回はオンラインで開催されました。松嶋さんと土方教授は、e-commerceサイトでおなじみのレコメンドサービスにおいて、推薦者の提示がユーザの商品の購買(受容)に影響するかどうかを明らかにしました。具体的には、プログラミング言語の一つであるNuxt.jsにより実験用推薦システムを実装し、その上で被験者実験を行いました。実験により実世界の友人からの推薦が、購買(受容)につながることが分かりました。

本研究は、オーストラリア・マッコリー大学のShlomo Berkovsky教授との共同研究です。また、本研究は日本学術振興会・科学研究費補助金の基盤研究(C)の助成を受けて実施されました。