「人を巻き込む企画の作り方」講座を開催(ボランティアweek2018企画)

[ 編集者:ボランティア活動支援センター      2018年12月8日   更新  ]

12月8日(土)にボランティアweek2018の企画の一環として、外部講師をお呼びし、学内のボランティア団体に所属する学生の希望者を対象に「人を巻き込む企画の作り方」講座を開催しました。

講座風景

講座では、講師の丸毛さんから企画をつくる段階で知っておくべきことや、自分一人でやるのではなく人と一緒につくることで可能性が広がることをレクチャーしていただきました。
学生たちはただ教わるだけではなく、具体的に自分たちの活動や団体をどのようにしていきたいかを書き出して考える、あるいは他団体の学生にアドバイスをしてみる、という体験型のワークショップを通じて学びました。
また、「結果ではなくプロセスに関われる仕組み作りが大切」という丸毛さんのアドバイスを受けて、さっそく団体に企画で学んだことを持ち帰って、学生メンバー同士での役割分担を見直したいという学生もいました。

講座風景2

参加者の感想

・企画の立案を行う上でのプロセスと、それを行う上での課題の設定とそのための調査の重要性について、丸毛さんのお話とアクティビティを通してよく理解することができた。また、今回使った様々なアイデアの出し方は普段のミーティングでの応用も行えるなど、イベントの企画だけでなく、普段の団体活動を行う上でも有益なことを学ぶことができてよかったと思う。(教育学部・3回生)

・今後の活動にいかせることをたくさん学べました。わたしはまだ本格的に自分が企画を作るとこからそれを実行するところまでをしたことがないため、もし企画をわたしが主導的につくるようになったら、どうすればいいのか、何から手をつければいいのかよく分かっていませんでした。今回の講座を聴いて、こんな風に企画を作ればいいのだということを学べました。(文学部・1回生)

参加者集合写真

詳細

○実施日時・場所
2018年12月8日(土)10:00~13:00 上ヶ原キャンパスH号館305教室

○講師
丸毛 幸太郎 氏(NPO法人Co.to.hana コミュニティデザイナー)

○参加人数
14名(7団体)