2013夏 『栗田匡相ゼミ』 3期生 農村フィールド調査 @ケニア

開発経済学・計量経済学を学ぶ栗田ゼミでは、3回生の夏に研究の一環で、実際に貧困国を訪れます。私たち栗田ゼミ3期生(K3)は、アフリカ・ケニアを訪れ、各調査班で必要なデータを得るために事前に作成した調査票を携えて、農村を歩き回り、家庭訪問形式の調査を英語で行ないました!

帰国後はデータをもとにパソコンとにらめっこしながらデータ分析とグループ単位での共同論文作成。ケニア農村の現状の把握および現状改善に向けての可能性を模索してきました。

他にも、現地の小学校を訪問して“Choo Choo Train”を踊ったり、国立公園でサファリを楽しむなど、日本では決して味わえないような経験・出会いを得ることができました!

栗田ゼミ3期生(K3)各調査班テーマ

■Poverty班 『ケニア農村における教育の世代間移転とその影響』
■Gender班 『ケニア農村における妻の家庭内交渉力の工場は子供の厚生を改善しうるのか』
■Agriculture班 『ケニア農村における非農業収入と品種の多様化の果たす役割』
■Migration班 『ケニア農村における入植地と非入植地の比較とその考察』
■Health班 『ケニア農村における子どもの健康と母親の教育水準 母親の子どもに対する健康意識から』
■Happiness班 『ケニア民族間における幸福度の差異』

このページのインデックス

農村フィールド調査 @ケニア

事前準備
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農村調査を通して
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キベラスラム訪問
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論文作成
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ケニアという国に行ってみて感じたこと
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ケニア滞在を振り返って&これからの自分
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担当教員からのメッセージ
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くりたゼミWebサイト
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