2021.03.19.
東アジアの新たな協働を考えるⅥ

日 時:2021年3月19日(金)14:00~17:00
会 場:オンライン開催
テーマ:「ポスト・コロナ時代の日韓関係を模索する-コロナ禍における『復興知』の共有ー」
主 催:関西学院大学災害復興制度研究所・国民大学校日本学研究所

関西学院大学災害復興制度研究所は2016年1月から「東アジアの新たな協働を考える」をテーマにした国際シンポジウム・合同研究会を開催してきました。第6弾となる今回は、韓国を代表する国際的に著名な日本研究機関である国民大学校日本学研究所と共催で、コロナ禍における両国の対応や災害復興の課題を共有し、ポスト・コロナ時代の日韓関係のあり方を模索するために、合同研究会を行ないました。

<プログラム>
■開会の挨拶
⾧岡徹(関西学院大学災害復興制度研究所所⾧)
崔喜植(国民大学校日本学研究所所⾧)
■来賓挨拶
朴起準(駐神戸大韓民国総領事館総領事)
■趣旨説明・司会
山泰幸(関西学院大学災害復興制度研究所副所⾧)
■第1部コロナ禍における日韓の災害対応と危機管理(14:10~15:00)
「コロナ禍における災害対応の課題􀊷令和2年7月豪雨を事例として」
斉藤容子(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・准教授)
「コロナ19における救護支援機関の役割」
羅貞一(全国災害救護協会災難安全研究所副所⾧)
「新型コロナウイルス感染症と日韓の危機管理ガバナンス研究」
崔銀美(峨山政策硏究院研究委員)
■第2部コロナ禍をめぐる日韓関係(15:15~15:45)
「新型コロナウイルスをめぐる韓日関係の展開:評価と展望」
尹錫貞(国立外交院研究教授)
「コロナ禍における災害支援からみた日韓関係」
山泰幸(関西学院大学災害復興制度研究所副所⾧)
■第3部総合討論(16:00~17:00)
⾧岡徹(関西学院大学災害復興制度研究所所⾧)
岡田憲夫(関西学院大学災害復興制度研究所顧問/京都大学防災研究所元所⾧・名誉教授)
山泰幸(関西学院大学災害復興制度研究所副所⾧)
斉藤容子(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・准教授)
羅貞一(全国災害救護協会災難安全研究所副所⾧)
崔喜植(国民大学校日本学研究所所⾧)
李元德(国民大学校日本学科教授)
沈揆先(国民大学校日本学科特任教授・前東亜日報編集局⾧)
崔銀美(峨山政策硏究院研究委員)
尹錫貞(国立外交院研究教授)
■閉会(17:00)