共同研究プロジェクト(学内公募研究)

目的

本学における複数の組織による災害の被災者・被災地支援の仕組みや地域復興に関する学術研究と研究交流を促進することを目的とし、研究成果は『災害復興研究』等として公刊します。

申請資格

本学専任教員(任期制を含む)2名を含む4名以上の研究プロジェクト。
【注】本学専任教員(任期制を含む)1名を研究代表者とし、他は研究分担者(学内)・研究協力者(学外)となります。研究代表者は研究プロジェクトを代表し、その中心となって研究計画のとりまとめを行うとともに、研究計画の推進および研究費の使用管理について責任を負います。

交付実績

代表者 所属 研究課題 研究期間
栗田 匠相 経済学部 教授 ネパール大地震後の貧困と復興:ネパール農村世帯パネルデータを用いた動学貧困分析 2019年4月~2021年3月
(完了)
金 太宇 社会学部 准教授 大規模災害に備える災害廃棄物対策の合意形成に関する研究

2019年4月~
(継続中)

長峯 純一 総合政策学部 教授 災害復興と防災に関する日本-台湾比較研究

≪論文≫平成 30 年 7 月豪雨と令和元年台風第 19 号 の比較検証─災害状況、防災情報、避難行動を中心に
2019年4月~2020年3月
(完了)