共同研究

目的

本学における複数の組織による災害の被災者・被災地支援の仕組みや地域復興に関する学術研究と研究交流を促進することを目的とし、研究成果は『災害復興研究』等として公刊します。

申請資格

本学専任教員(任期制を含む)1名を含む2名以上で構成する研究班。
【注】本学専任教員(任期制を含む)1名を研究代表者とし、他は研究分担者(学内)・研究協力者(学外)となります。研究代表者は研究班を代表し、その中心となって研究計画のとりまとめを行うとともに、研究計画の推進および研究費の使用管理について責任を負います。

学内公募研究

代表者 所属 研究課題 研究期間
栗田 匠相  経済学部 教授 ネパール大地震における復興格差:低カースト階層における主観的幸福の改善に向けて 2022年4月~
石榑 督和  建築学部 准教授 兵庫県旧豊岡町における北但大震災後の復興建築建設と復興計画の実施過程に関する空間史研究 2022年6月~
大和 三重 人間福祉学部 教授 コロナ禍における高齢者の居場所づくりに関する日韓比較 2022年6月~
玉川 絵美 商学部 助教 災害多発時代における公会計制度のあり方に関する研究 2022年6月~
栗田 匠相 経済学部 教授

ネパール大地震後の貧困と復興:ネパール農村世帯パネルデータを用いた動学貧困分析

≪報告≫ ネパール大震災後の貧困と復興

2019年4月~2021年3月
(完了)
金 太宇 社会学部 准教授 大規模災害に備える災害廃棄物対策の合意形成に関する研究

2019年4月~2022年3月
(完了)

長峯 純一 総合政策学部 教授 災害復興と防災に関する日本-台湾比較研究

≪論文≫平成 30 年 7 月豪雨と令和元年台風第 19 号 の比較検証─災害状況、防災情報、避難行動を中心に
2019年4月~2020年3月
(完了)