2018.03.03.
連続公開セミナー第3回「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」開催のお知らせ

関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会「被災の教訓を未来に伝える研究会」は、未来災害に向け、東日本大震災や阪神・淡路大震災の教訓を学び、減災や被災者支援に役立てるべく「KG復興研&JSDRR未来研 連続公開セミナー」を昨春より開催しております。

南海トラフ巨大地震の広範な被災地に支援部隊や救援物資を振り分ける後方支援基地の整備が急務となっています。被災沿岸部では火葬が追いつかないご遺体を引き受け、家を失った避難者たちには一時的な住まいを提供するなど後方拠点に期待される役割は数えきれません。
第3回は「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」をテーマに、東日本大震災で後方支援拠点として注目された岩手県遠野市の本田敏秋市長をゲストに迎え、後方支援をめざしてさまざまな取り組みが始まっている岡山県の事例を中心に南海トラフ巨大地震の後背地が担うべき課題を探ります。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。(参加無料、事前申込要)

【申し込み・問い合わせ先】
関西学院大学 災害復興制度研究所
TEL:0798-54-6996
TEL:0798-54-6997
Email: kgu_fukko2005@fukkou.net

参加ご希望の方は「第3回公開セミナー」と明記の上、①氏名②所属③住所④連絡先をご記入の上、上記アドレスまでメール又はFAX(0798-54-6997)にてお申し込みください。

●チラシダウンロード(両面)
連続公開セミナー第3回「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」チラシ

●出演者プロフィールダウンロード
公開セミナー 後方支援基地と南海トラフ巨大地震 出演者

●配布資料1
基調講演(遠野市長)3.11東日本大震災遠野市の沿岸被災地後方支援
●配布資料2
報告1(阪本)歴史にみる南海トラフ巨大地震による被害概要と防災対策
●配布資料3
報告2(大西)AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム
●配布資料4
報告3(大塚)南海トラフ巨大地震と広域避難~岡山県が担う役割
●配布資料5
報告4(村井)ボランティアによる大規模・広域災害に対応する支援について