[ 神学部 ]セミナー

関学ユースキャンプ(関学献身キャンプ)

 

神さまとの出会い、自分自身との出会い、新しい友だちとの出会い。


関西学院大学神学部と神学部後援会は、教会に集う高校生・青年を対象にユースキャンプを行っています

このキャンプは、もともと「献身」キャンプと名付けられていましたが、それは人生の目的やこれからの歩みについて一緒に考え、意義深い生き方を見つける助けとなりたいという願いからです。

生き方について、信仰について、進路について、同じ世代の仲間と語り合ってみませんか?

第39回「今がすべてではない」

■日時 2022年8月6日(土)10:00~17:00, 関西学院大学上ケ原キャンパス神学部3号教室(オンライン併用)
■講師 美濃部 信(甲子園二葉教会牧師)
■参加申し込み:以下添付の申込書をご参照ください。
※新型コロナウイルスの収束が見えない中でのキャンプであるため、今年度は1日のプログラムを計画しております。感染状況によっては、すべてオンラインになる可能性もあります。
 

主題聖句:「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。」(コヘレトの言葉3章11節)

第39回関学ユースキャンプ申込書   [ 530.42KB ]

 

[講師から]
~高校生・青年のみなさんへ~
私は、関西学院大学神学部で学んだのですが、入学前年に関学ユースキャンプの前身、献身キャンプに参加しました。
私のそれまでの学生生活では、聖書やキリスト教、また人生について話す機会はあまりなかったのですが、献身キャンプに来て様々なテーマで自由に話し合ったことを覚えています。コロナ禍で宿泊できないのが残念ですが、普段の生活の中では話せないことを皆さんが考えられるような時になればと願っています。

神学セミナー(教職セミナー)

関西学院大学神学部教職セミナーは、教会の現場で働いている牧師のリカレント教育を目的に開かれています。
毎年、キリスト教界内外のホットな話題を取り上げ、その話題に最もふさわしい講師を招いてセミナーを開催します。
講師の講演、現場からの発題、討論などを通して理解を深め、新しい課題に取り組む方向を共に探りたいと願っています。

第56回 神学セミナー

日程: 2022年 2月21日(月) 関西学院大学F号館(オンライン併用)
主題: 「災害とキリスト教」
内容: COVID-19のパンデミックも含め、毎年のように大規模な災害が起こる中、キリスト教や教会にはどのような応答が
求められているのでしょうか。今、そしてこれからの「災害」に対するキリスト教のあり方をご一緒に考えてみたいと思います。
 

  • 主題講演:金菱 清(関西学院大学社会学部教授)
        「呼び覚まされる霊性の震災学-3.11 生と死のはざまで」

    神学講演:芦名 定道(関西学院大学神学部教授)
         小田部 進一(関西学院大学神学部教授)

    現場報告:日下部 遣志(日本基督教団川内教会)
         森分 望(日本基督教団三津教会)

キリスト教教育研究会

神学部では、かねてから中学校、高等学校におけるキリスト教教育の重要性を認識して、 その中心的役割を担う聖書科教師の育成に努めて来ました。 この研究会は、本神学部を卒業した聖書科や他の教科の教師(中学・高等学校)のリカレントを目的としています。 共に学び合う中から、今日キリスト教主義学校が直面している様々な課題を担っていく力を得、また、日本におけるキリスト教教育の体系を共同作業で作り上げていくことを目標としています。

神学講座

「神学講座」は、全国の教会などを対象として関西学院大学神学部学外講座委員会が 年に 1 -2回を提供しています。さまざまな話題から、より神学に親しんでいただくとともに、関学神学部を知っていただく機会となれば幸いです。