ゼミ・研究室 [神学部]

[ 編集者:神学部・神学研究科      2019年4月18日   更新 ]

たとえばこんな研究テーマのゼミナールがあります。

キリスト教史と現代の接点を探る。-土井健司 ゼミ

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土井ゼミではキリスト教の歴史、とくに古代、中世のキリスト教思想の研究を基礎として、いまは富や貧困、隣人愛といった主題に取り組んでいます。またその成果を現代のいのちの問題、脳死臓器移植やクローン研究などの問題に応用する方途を模索しています。

土井 健司 (どい けんじ)教授関連リンク

ゼミ紹介(広報誌『POPLAR』2008年夏号)関連リンク

対話能力のある神学の構築をめざす。-中道基夫 ゼミ

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これまでに経験のない多様化した世界のなか、明日の教会のあり方を見いだす教会のパートナーとしての学問が、「実践神学」です。中道ゼミでは、宣教とは何かを考え、他の国々の教会や他宗教との対話能力を持つ、新しい宗教の時代に応える神学の構築をめざしています。

キリスト教は性の多様性をどう理解するのか?

2008年度のゼミでは、性の多様性をテーマに、まずは同性愛について聖書にどのような表記があるのかを考察。そこから現代の多様な性の理解についての議論も踏まえ、キリスト教の伝統を批判的に検証しながら、学びを深めています。

中道 基夫 (なかみち もとお)准教授関連リンク

ヘブライ語聖書を文芸批評の手法で読み解く。-水野隆一 ゼミ

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ヘブライ語聖書には法律集や神からの言葉(預言)などが物語の中で語られ、文芸作品として読んでも十分に楽しむことができます。そのテキストに対し文芸批評の手法でアプローチし、学生がそれぞれの解釈を行うなかで聖書を読み解いていきます。

水野 隆一(みずの りゅういち)教授関連リンク

宗教が教える援助や協力が人の成長過程で育まれることを証明する-柳澤田実 ゼミ

神学部_柳澤ゼミ(KG JOURNAL[関学ジャーナル]2015年 5月)別タブリンク

柳澤 田実(やなぎさわ たみ)准教授関連リンク

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