多面的・学問横断的に学ぶ

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科 2020年6月18日 更新 ]

現代社会で起きている問題は、どれも複雑で、一つの学問知識を習得するだけでは解決することができません。

総合政策学部は総合政策、メディア情報、都市政策、国際政策の4学科で構成されていますが、それぞれの学科が独立しているのではなく、取り組む課題や学問的アプローチの点で互いに深い関係を持っています。

学科の専攻科目やフィールドワークで専門知識を深化させると同時に、学科を超えて自由に科目を履修することで総合的な視野を養います。

総合政策学科

総合政策学科 朴 勝俊 教授

社会科学と自然科学 両方の視点から社会の課題に向き合う

持続可能な社会のあり方が問われる現在、本学科の「自然と人間の共生、人間と人間の共生」の理念は重要性を増しています。「自然環境」「社会・経済・技術システム」「言語・文化・思想」の3領域から自由に選べるカリキュラムは、複数のテーマに興味を持つ学生や、進路をじっくり見極めたい学生に最適です。また、実務を含む幅広い経験を持つ教員が多く、その豊富な人的ネットワークも魅力の一つといえます。

この社会が抱えるさまざまな問題を理解し、解決の方法を立案できる「総合政策人材」をめざしませんか。

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メディア情報学科

メディア情報学科 津田 睦美 教授

メディアの役割を正しく理解し、的確に意見を発信する

メディア情報学科では、国際社会から身近な地域まで、自ら見つけた課題に向き合い、その解決策をどのようなメディアを使って発信するのが効果的かを提案していく力を養います。

ドローンやWebからの大規模データ収集などのプログラミング教育、データベース、ネットワーク、Webシステム開発、数理的意思決定、人工知能や機械学習、映像制作まで実践的内容を幅広く学ぶことで、メディアを活用し、より良い社会の実現に寄与できる人材育成をめざします。

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都市政策学科

都市政策学科 安 熙錫 教授

多角的なアプローチで 持続可能な都市づくりを率いる人材になる

少子高齢化と若者による東京一極集中から、地方都市の活力が失われています。そうした都市を再生するには、有効な政策立案が重要です。

本学科では、現代の都市社会が抱えるさまざまな課題を解決に導くために、経済学、経営学、政治学、都市科学などのあらゆる社会科学系の教授陣を配置。フィールドワークやデータに基づく定性的かつ定量的な分析をベースにした座学に加え、自治体、民間企業、NPOと連携した「実践的」な授業を提供することで、持続可能な都市・地域をけん引する人材を育成します。

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国際政策学科

国際政策学科 西野 桂子 教授

世界市民の一員として 地球規模の平和を実践する

グローバル化が加速する現代において、国際協力の本質は恵まれた側が困窮する側を助けることではなく、同じ地球上に生きるパートナーとして共生を図ることにあります。

本学科では、国際機関、政府、NGO、民間企業などで実務を経験した教員と、各分野を深く研究してきた教員が協同し、激動する国際社会の課題を多角的に指導。タイムリーかつアクティブな授業で、生活に関わる身近な課題として国際問題を考えます。本学科での学びを持続可能な国際社会の実現に向けた原動力にしていきましょう。

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多種多様な専門分野を持つ教員

総合政策学部の教員は、さまざまな専門分野のスペシャリストであり、社会の最前線で活躍する実務家。理論に立脚した実践的な解決策を学ぶことができます。

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