産業研究所とは(組織・基幹事業・研究活動)

[ 編集者:産業研究所       2020年11月16日 更新 ]

産業研究所とはどのような組織ですか?

 産業研究所(略称“産研”)は関西学院大学の社会科学系研究所で、大学図書館の3階にあります。産研は経済動向や個別産業に関する調査、研究を行うことを目的として創設され、80年以上の歴史をもっています。
 現在は、学内外の研究者で構成される共同研究活動を中心に、国際シンポジウムやセミナーなど学術情報の発信にも力を入れています。また、ゼミ発表や卒業論文作成をサポートするため、調査研究情報を提供するサービスも行っています。

産業研究所の理念・目的(理念目標)関連ページへのリンク

産業研究所の紹介 [248.2KB ]PDFファイル

●組織

所 長  広瀬 憲三 (商学部教授)
副所長  小林 伸生 (経済学部教授)
所属教員 アンナ・シュラーデ(産業研究所准教授)

 運営委員会
   運営委員
     広瀬 憲三 (商学部教授)
     小林 伸生 (経済学部教授)
     高原 基彰 (社会学部准教授)
     吉田 元子 (法学部教授)
     西村 智  (経済学部教授)
     岡村 秀夫 (商学部教授)
     大熊 省三 (人間福祉学部教授)
     ホルガー・ブングシェ(国際学部教授)
   職務上出席者
     関  嘉寛 (学長補佐・社会学部教授)
     アンナ・シュラーデ(産業研究所准教授)

●産研の基幹事業

①共同研究(3プロジェクト)<2020年度>
 「地域活性化の経済分析―官と民の力を活かす―」代表 水野 敬三(商学部教授)
 「エビデンスと実践で紡ぐ関西の地域創生戦略」代表 栗田 匡相(経済学部准教授)
   「新規プロジェクト」(募集中)
 
②調査研究情報の提供

③EUインスティテュート関西(EUIJ関西)事業
 代表 ホルガー・ブングシェ(国際学部教授)

④ジャン・モネ・プロジェクト事業
 ジャン・モネ・チェア 
 代表 ホルガー・ブングシェ(国際学部教授)
 ジャン・モネ・モジュール 
 代表 アンナ・シュラーデ(産業研究所准教授)

⑤EUi(EU情報センター)事業
 代表 広瀬 憲三 産業研究所所長(商学部教授)
 日・EUフレンドシップウィーク(EUIJとEUiの共催イベント)

⑥兵庫県と関西学院大学産業研究所との調査研究に関する共同研究事業
 代表 豊原 法彦(経済学部教授)

⑦産經新聞との連携事業
 代表 アンナ・シュラーデ(産業研究所准教授)

⑧日本貿易振興機構(JETRO)との連携事業
 代表 小林 伸生 産業研究所副所長(経済学部教授)

⑨日中経済社会発展フォーラム事業
 代表 小林 伸生 産業研究所副所長(経済学部教授)

⑩EU研究プロジェクト
 代表 アンナ・シュラーデ(産業研究所准教授)

●産研の研究活動(2020年4月現在)

現在、次の研究プロジェクトが動いています。(新規プロジェクトを募集中)

『地域活性化の経済分析―官と民の力を活かす―』

水野 敬三(商学部)
高林 喜久生(経済学部)
松枝 法道(経済学部)
猪野 弘明(経済学部)

『エビデンスと実践で紡ぐ関西の地域創生戦略』

栗田 匡相(経済学部)
志甫 啓 (国際学部)
長松 奈美江(社会学部)
秋吉 史夫(経済学部)
斉藤 容子(災害復興制度研究所)

●過去の研究プロジェクト

1)地域研究
 『関西経済の構造と景気指数』
 『「むらの魅力」の経済学』
 『アジアの通貨危機と金融市場』
 『アジアの近代化と国家形成』
 『大阪経済のダイナミズム』
 『淡路島の地域おこし』
 『アセアン経済共同体の成立-EUとの比較』
 『関西経済の構造分析』
 『現代世界とヨーロッパ ―見直される政治・経済・文化―』
 『関西復権の道―アジアとの共生を梃子として―』
 『EUの規範パワーの持続可能性に関する実証研究』

2)企業・産業研究
 『生産性の現代的意義』
 『公共インフラの整備と地域振興政策の推進』
 『日本の国際開発援助事業』
 『ビジネス・イノベーション・システム』
 『EU拡大で変わる市場と企業』
 『新時代のコミュニティ・ビジネス』
 『東アジアのビジネス・ダイナミックス』
 『EUの経済と企業』
 『サービス・エコノミーの展開』
 『都市交通のルネッサンス』
 『変革期の企業システム』
 『グローバリゼーション』
 『企業と規制』

3)歴史研究
 『物流史の研究』
 『近代化の諸相』