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産業研究所とは(利用案内)

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[ 編集者:産業研究所   2017年7月11日 更新  ]

産研の利用について

開室時間

カウンター・サービス時間は、
 ☆平日は、8時50分から16時50分まで
 ☆土曜日は、8時50分から12時20分までです。
開室時には事務所内の検索端末をご利用いただけます。
長期休暇期間中のカウンター・サービス時間など、詳しくは「利用時間」で確認して下さい。

産研資料の利用について

産業研究所は研究機関ですが、研究のために集めた産業・経済に関する統計の電子媒体資料や、EU刊行物資料等を提供しています。利用条件については次の通りです。貸し出し手続を行った資料は、カウンターにお返しください。
電子媒体資料 1週間
EU刊行物資料 教員・大学院生等  2ヶ月
        学部学生等     1週間
雑誌     貸出はできませんので図書館内で閲覧をお願いします。

産業研究所とはどのような組織ですか?

産業研究所とは

 産業研究所(略称“産研”)は関西学院大学の社会科学系研究所で、大学図書館の3階にあります。産研は経済動向や個別産業に関する調査、研究を行うことを目的として創設され、80年以上の歴史をもっています。
 現在は、学内外の研究者で構成される共同研究活動を中心に、国際シンポジウムやセミナーなど学術情報の発信にも力を入れています。また、ゼミ発表や卒業論文作成をサポートするため、調査研究情報を提供するサービスも行っています。

組織

所長   藤沢 武史 (商学部教授)
副所長  髙林 喜久生(経済学部教授)

運営委員 西村 智  (経済学部教授)
     広瀬 憲三 (商学部教授)
     大谷 信介 (社会学部教授)
     安  熙錫 (総合政策学部教授)
     川崎 英明 (司法研究科教授)
     徳崎 進  (経営戦略研究科教授)
     阪  智香 (学長補佐・商学部教授)

客員教員 市川 顕  (産業研究所准教授(SGU招聘客員教員)) 

受託研究員
     2015年度・2016年度
     杤尾 圭亮 (株式会社 船井総合研究所 パブリックイノベーションチーム
            プロジェクトマネージャー)
           <研究課題>「地域ブランド形成過程に関する研究」

産研の基幹事業

①共同研究(3プロジェクト)<2017年度>
 「EUの規範パワーの持続可能性に関する実証研究」
   代表 市川 顕 (産業研究所准教授(SGU招聘客員教員))
 「関西復権の道―アジアとの共生を梃子として―」
   代表 広瀬 憲三(商学部教授)
 「現代世界とヨーロッパ―見直される政治・経済・文化―」
   代表 藤井 和夫(経済学部教授)
 
②EUインスティテュート関西(EUIJ関西)事業
   代表 ホルガー・ロベルト・ブングシェ(国際学部教授)

③ジャン・モネ・プロジェクト事業
   代表 ホルガー・ロベルト・ブングシェ(国際学部教授)

④EUi(EU情報センター)事業
   代表 藤沢 武史 産業研究所長(商学部教授)
 日・EUフレンドシップウィーク(EUIJとEUiの共催イベント)

⑤兵庫県と関西学院大学産業研究所との調査研究に関する共同研究事業  
   代表 豊原 法彦(経済学部教授)

⑥産經新聞との連携事業
   代表 髙林 喜久生(経済学部教授)
             
⑦日本貿易振興機構(JETRO)との連携事業  
   代表 市川 顕(産業研究所准教授(SGU招聘客員教員))

⑧日中経済社会発展フォーラム事業   

産研の研究活動(2017年7月現在)

現在、次の研究プロジェクトが動いています。

『EUの規範パワーの持続可能性に関する実証研究』

市川 顕 (産業研究所)
望月 康恵(法学部)
鈴木 謙介(社会学部)
吉村 祥子(国際学部)

『関西復権の道―アジアとの共生を梯子として―』

広瀬 憲三(商学部)
髙林 喜久生(経済学部)
梶浦 昭友(商学部)
藤沢 武史(商学部)
伊藤 秀和(商学部)
石淵 順也(商学部)
大谷 信介(社会学部)

『現代世界とヨーロッパ ―見直される政治・経済・文化―』

藤井 和夫(経済学部)
宮下 博幸(文学部)
望月 康恵(法学部)
野村 宗訓(経済学部)
市川 顕 (産業研究所)
鳥羽 美鈴(社会学部)

過去の研究プロジェクト

1)地域研究
 『関西経済の構造と景気指数』
 『「むらの魅力」の経済学』
 『アジアの通貨危機と金融市場』
 『アジアの近代化と国家形成』
 『大阪経済のダイナミズム』
 『淡路島の地域おこし』
 『アセアン経済共同体の成立-EUとの比較』
 『関西経済の構造分析』

2)企業・産業研究
 『生産性の現代的意義』
 『公共インフラの整備と地域振興政策の推進』 
 『日本の国際開発援助事業』
 『ビジネス・イノベーション・システム』
 『EU拡大で変わる市場と企業』
 『新時代のコミュニティ・ビジネス』
 『東アジアのビジネス・ダイナミックス』
 『EUの経済と企業』
 『サービス・エコノミーの展開』
 『都市交通のルネッサンス』
 『変革期の企業システム』
 『グローバリゼーション』
 『企業と規制』

3)歴史研究
 『物流史の研究』
 『近代化の諸相』
 

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