留学・国際交流プログラム 
Study Abroad & International Exchange

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2020年3月30日   更新  ]

海外留学
国際教育をさらに充実させる各種プログラム
キャンパス内での国際交流

海外留学

国際学部では、原則として全員が約1ヶ月の短期留学、約4~6ヶ月の中期留学、約6ヶ月~1年の長期留学のいずれかに参加します。短期・中期留学では外国語能力の向上に加えて、フィールドトリップや現地の人々との交流を通じて異文化を理解します。長期留学では、語学留学と異なり、海外の大学で通常の授業などを履修し、専門知識や高度な外国語能力を習得します。国際学部独自の補助金制度として、参加する学部生全員に、短期留学:15万円、中期留学:40万円、長期留学1セメスター:30万円(成績優秀者には50万円)、長期留学1年:60万円(成績優秀者には100万円)を支給します(在学中に1回のみ。返還不要)。この他にも事前事後講義や留学中の相談対応など、安心で充実した海外留学をサポートします。

また、短期・中期・長期留学以外にも海外インターンシップや国際ボランティア、ダブルディグリー留学制度などへの参加も可能です(参加資格・選考有)。

2019年度 国際学部 留学ガイド PDFファイル   [ 17.20 MB ]

2019年度 国際学部 留学の手引き PDFファイル   [ 2.64 MB ]

本学の海外協定校やプログラム等については、下記リンクをご確認ください。

※長期留学については、約180校と交換留学協定を結んでいます。

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国際教育をさらに充実させる各種プログラム

短期留学(約1ヶ月)・中期留学(約4~6ヶ月)・長期留学(約6ヶ月~1年)以外にも、次のような留学プログラム・国際教育プログラムに参加することが可能です。

海外インターンシップ

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でビジネスのための英語を学習後、大学内等で実務体験をします。ビジネス英語の修得はもちろん、将来国際的な仕事や海外での活躍を目指す方にとって、貴重な職業体験の機会となります。

国際ボランティア

関西学院大学は、国連ボランティア計画(UNV)と提携し、学生ボランティアを途上国に派遣しています。UNVと協定を結んだ大学は、関西学院大学がアジアでは初めてです。この「国連学生ボランティア」に加え、2013年度からは開発途上国でのボランティアプログラムを更に拡大し、「国際社会貢献活動」としてさまざまな国際協力の現場で生の活動を体験することが可能となりました。

ダブルディグリー留学制度

ダブルディグリー留学制度については、以下のページをご覧ください。

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キャンパス内での国際交流

国際学部では、キャンパス内で世界各国からの教員や留学生との交流ができます。英語で行われる授業や各種国際交流イベントなど、普段の生活を通して、異文化間理解能力を上げることが可能です。

英語で行われる授業

国際学部では、約120科目の英語で行う専門科目を開講しています。英語で行う専門科目は、国際学部2コース3領域の各専門テーマや、日本・東アジアの文化・政治・経済などについて、英語で、国際的・多角的な視点から理解を深めることを目的としています。

授業では、世界各国からの外国人留学生と机を並べ、英語での講義・発表やディスカッション等を実施して、日本にいながらあたかも海外の大学で学ぶような雰囲気を味わうことができます。

日本語パートナー

日本語パートナーとは、世界各国から来学した交換留学生に対して、関学生がボランティアで、日本語学習の相手や日本での生活に速やかに慣れるためのさまざまなサポートを行う制度です。留学生との交流を通じて異文化を理解する貴重な機会にもなり、毎年200人を超す関学生が活動しています。

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コーヒーアワー

コーヒーアワーとは、世界各国から来学した教員や外国人留学生と交流するイベントです。コーヒー・お茶やお菓子を楽しみながら自由に歓談したり、餅つき大会や餃子パーティーなどのイベントに参加したりして、外国の方と交流する良い機会になります。

フジタグローバルラウンジ

FUJITA GLOBAL LOUNGEは、G号館にある外国人留学生と交流を深める憩いの場となっています。留学生との日常的な交流以外にも、留学生WEEKなどの国際交流イベントや各種留学イベントなども開催されます。