国際学部卒業生からのメッセージ

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2017年6月5日   更新  ]

佐竹 優輝(さたけ ゆうき)さん 第4期生(2016年度卒業生)

【就職先】 パナソニック株式会社

佐竹さん

国際学部での4年間は、これから世界へと歩みを進めるにあたって全てが糧となるものだったと思います。日本で学び、海外へと渡り、再び日本に戻って学ぶ。この間に多くの刺激や価値観の変化を感じるはずです。ただ授業を受けるだけではなく、その都度『疑問を抱いて、先生方に質問し、自分の学びを自分で創る』そんなサイクルを4年間にわたって貫き通せたことが今の自分を形作っているのだなと思います。授業やゼミだけが大学での学びではありません。先輩や後輩、同輩や職員、先生方とも交流を深め、学業以外のことについても沢山の学びを得られたこの時間があっての国際学部でした。皆さんの学びが深まるものとなるよう、エールを送ります。

土方 真之(ひじかた まさゆき)さん 第3期生(2015年度卒業生)

【就職先】 伊藤忠商事株式会社

土方真之さん

土方真之さん

国際学部は自分と向き合い、主体的に行動していくのに最高の環境であると感じます。例えば、”国際”というキーワードを基盤に様々な学問分野があり、その中から自分が真に興味のあることを取捨選択していく必要がありました。自己を分析し、決断する場面は留学先やゼミなどで多くありますが、その度に成長とアイデンティティの確立を実感できます。他の学部に比べて学生の多様性に富んだ国際学部ですが、私自身10年以上海外に住んでいましたが、それでも新たな発見や驚かされることが多々ありました。入学してからでも必ず目標が見つかり成長できる、そんな学部です。

奥本 麻友(おくもと まゆ)さん 第3期生(2015年度卒業生)

【就職先】 トヨタ自動車株式会社

奥本麻友さん

奥本麻友さん

国際色豊かな学部で幅広い見識を得ることを期待し入学した4年前、周りの帰国子女に対して大きな劣等感に苛まれたのを覚えています。しかし、常に向上心を持ち、挑戦を繰り返してきました。交換留学を経て、3年次に参加した国連ユースボランティアプログラムでは5ヶ月間ガーナ国連事務所にて広報業務にあたり、世界で働く難しさを感じつつも大きく成長でき、自信にも繋がりました。用意されたチャンスを生かすも殺すも自分次第。常にアンテナを張って貪欲に挑戦してください。一歩踏み出せば新たな世界が見えるはずです。

藤田 大貴(ふじた だいき)さん 第2期生(2014年度卒業生)

【就職先】 東レ株式会社

藤田大貴さん

藤田大貴さん

在学中は世界20 か国への旅行、米国への交換留学など世界に飛び出す機会に恵まれました。特に国際学部のASEAN プロジェクトで訪問したインドネシアに興味を持ち、キャンパスではASEAN への学びを深めると共に、経済産業省から選抜され、インドネシアで4 か月間のインターンシップを経験しました。
これらの経験から就職活動では、世界や新興国で日本の存在感を高める仕事をしたいと思い、炭素繊維や水処理膜、繊維の会社として世界23 か国に進出している東レからの内定を頂きました。国際学部では望めば挑戦する機会が多数あり、充実した学生生活を送れることを保証します!

渡辺 華(わたなべ はな)さん 第2期生(2014年度卒業生)

【就職先】 アクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd)

渡辺華さん

渡辺華さん

様々な領域に触れ、幅広い知識基盤を持つ。それこそが、グローバルで活躍する人材に必要な気質であり、国際学部が提供する環境です。履修科目はもちろん、学びたい分野に特化した海外大学への留学制度、そして多々開催されている講演会を通して、それらを育むことができると私は考えます。その環境があるからこそ、受け身ではなく、新しい事にチャレンジし、より幅広い知識の会得を促進できます。国際学部は、グローバルで幅広い知識を武器にする人間を育成する最適な場所であると確信しています。

渋谷 健太(しぶや けんた)さん 第1期生(2013年度卒業生)

【就職先】 株式会社IHI(石川島播磨重工)

渋谷健太さん

渋谷健太さん

私は米国の政治について勉強したいと考えていたため、英語の習得と専門分野の両方を体系的に学べる国際学部に入学しました。海外経験ゼロの状態から、交換留学・米国国務省でのインターンシップへ参加しました。就職先では、北米と強い繋がりがある部署への配属が決定しています。この学部はやる気さえあれば、様々なことが成し遂げられる、そんな場所であると私は考えます。