人間福祉学部「社会福祉学科」について

[ 編集者:人間福祉学部・人間福祉研究科       2019年7月24日   更新  ]

知識と実践的技法の修得を通し、福祉と人間のあり方を学際的に探究します。

学びのポイント

◇社会的支援が必要な人の自立や自己実現の援助、福祉に関する政策や理論、社会福祉サービスの機能や実情を学び、幅広い分野で専門的に活躍するソーシャルワーカーならびに市民として貢献できる人材を養成。

◇コミュニケーションラボでのシミュレーション教育をはじめとする系統的な実習支援体制を通して、専門職としての確かな実践力を養成。

◇今日的な社会の課題解決に向けて、問題把握、計画化、実行、そして政策提言まで、優れたソーシャルワーカーに必要な能力を養成。

Pick Up! “コミュニケーションラボシステム”

実践場面のシミュレーションを通じて援助のスキルを身につける強力なツール。ビデオカメラ、モニター、VTRなどのAV機器を駆使し、学生自身が福祉サービス利用者、援助者の役割をとりながら援助的コミュニケーショントレーニングを実施。実習に向けた自信と自己理解が得られます。

授業風景

カリキュラム・授業

進路・資格について

将来の進路

高齢者や児童福祉関係の施設、障害者支援施設、病院などで活躍するほか、一般企業、NPO・NGO団体、公務員など多様な分野での活躍が期待されます。

取得可能な資格

社会福祉士(国家試験受験資格)、精神保健福祉士(国家試験受験資格)、スクール(学校)ソーシャルワーカー(一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟公認)

履修モデル例

◎系統立ったカリキュラム  自分の興味・関心に合わせて、広く深く学べます。 ◎資格も取得可能  社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格取得をサポートするためのカリキュラムを配当します。但し、4年間では2つ以上の資格(受験資格)を取得できないことがあります。 *人間福祉学部では言語科目の一つとして、「日本手話」を選択できます。