カリキュラム [人間福祉学部]

[ 編集者:人間福祉学部・人間福祉研究科       2019年7月9日   更新  ]

 「カリキュラム」とは、大学に入学してから卒業するまでの4年間に、みなさんが学ぶ授業科目や卒業に必要な要件などを定めた教育内容のことです。
 
 人間福祉学部では、「人への思いやり(compassion)」「幅広い視野(comprehensiveness)」「高度な問題解決能力(competence)」の「3つのC」を在学中に身につけられるよう、専門的かつ実践的な「カリキュラム」となっています。
 みなさんが多様な授業科目を順序立てて履修できるように、「カリキュラム」は以下の科目群から構成されており、科目群ごとに履修する授業科目や卒業に必要な単位が定められています。
 
 各科目群の特長は以下のとおりになり、各授業科目の名称・単位や卒業必要単位などの詳細は、以下の「教育課程表」をご覧ください。

カリキュラム


総合教育科目

キリスト教科目

建学の精神を支えるキリスト教の精神を学び、人間性を養います。

言語教育科目

「日本手話」を言語教育科目として開講

    「日本手話」を開講

国際性を備えた市民にとって欠かせない英語を中心に、世界の多様性を示す日本手話を含めた様々な言語を学びます。

 一般学生は英語講読、英語表現の必修科目に加え、入学時に選択した選択必修科目(英語コミュニケーション、フランス語、ドイツ語、中国語、朝鮮語、スペイン語、日本手話のうち1科目)を履修します。

 外国人学生は日本語の必修科目に加え、入学時に選択した選択必修科目(英語講読、英語表現、英語コミュニケーション、フランス語、ドイツ語、中国語、朝鮮語、スペイン語、日本手話、基礎英語のうち1科目)を履修します。

教養教育科目

人間性の土台となる幅広く豊かな一般教養を形成します。
1年生の春学期には、少人数による演習形式の基礎演習を履修し、リポートの書き方やプレゼンテーション等の基本的なスタディスキルを学びます。

専門教育科目

学科専門科目

 高度な専門性を獲得し、専門的な立場から「質の高い生活と社会」の実現を可能にしていくだけでなく、「幅広い視野」と「高度な問題解決能力」の修得を目指します。
 フィールドワークやインターンシップ等の実践教育科目も学科専門科目に含まれます。

対人コミュニケーションスキルを学ぶ授業の様子

対人コミュニケーションスキルを学ぶ授業の様子

研究演習・卒業研究

研究演習(ゼミ)は、第3学年度から第4学年度の2年間にわたり、同一の指導教員の下で行われる少人数の演習形式の授業です。
第2学年の秋学期に希望するゼミを選択し、所属する研究演習を決定します。

研究演習では各自で研究テーマを設定し、指導教員のきめ細かい指導のもと専門的な学びを深められるだけでなく、様々な活動やゼミ生間での交流を通して人間としての成長の場となっています。

  研究演習の様子

  研究演習の様子

自由選択科目

学科の専門性と関連する領域における発展的な知識、技能、態度を修得します。
全学科目や他学部・他学科の科目も履修することができます。

教育課程表

各授業科目の名称・単位数、卒業に必要な単位数の詳細等は、「人間福祉学部教育課程表」に定められています。

履修モデル

みなさんの関心や希望する進路に応じて、みなさん自身で履修を計画していきますが、その学習範囲は多岐にわたるため、どの科目をどの順序で履修すべきか迷うこともあるかもしれません。
履修モデルは、みなさんが履修計画を考えるための一助として、参考にしてください。

人間福祉学部における履修モデルは次のとおりです。

シラバス(授業実施要領)

今年度開講されている科目の授業概要、各回ごとの授業内容などの詳細を見ることができます。

履修心得【2019年度版】

人間福祉学部履修心得【2019年度版】を掲載します。