2016.12.12.
社会起業学科大熊ゼミ、有志が、地域活性化イベントの「ひ・み・つ」アート企画を甲子園口商店街、打出商店街で実施

人間福祉学部社会起業学科大熊ゼミ(研究テーマ「まちづくり・地域活性化、ビジネス研究」)、有志が、地域活性化イベント企画である『「ひ・み・つ」アート企画』を甲子園口商店街、打出商店街で実施しました。

 『「ひ・み・つ」アート企画』とは、商店街にある店舗(甲子園口商店街約100店舗、打出商店街約23店舗)に取材を行い、店舗ならではの情報を「ひ・み・つ」として店舗の外に掲示し、紹介する企画です。企画には、店舗と来街者の会話のきっかけをつくり、人と商店街を繋ぐ狙いがあります。甲子園口商店街の「ひ・み・つ」は7月下旬から9月上旬まで掲示され、打出商店街の「ひ・み・つ」は11月中旬から12月中旬まで掲示されています。
 『「ひ・み・つ」アート企画』は今年4月にも倉敷市児島ジーンズストリートで実施されており、今回で三回目の取り組みとなります。今回の実施に際しては、平成28年度大学による地域連携推進支援事業(兵庫県阪神南県民センター)の予算を獲得しました。
 また、この企画はメディアでも取り上げられ、7月31日神戸新聞朝刊、8月16日時事通信社、11月25日神戸新聞朝刊、12月3日毎日新聞朝刊にそれぞれ掲載されました。

打出商店街 毎日新聞 PDFファイル   [ 3.48 MB ]PDFリンク

神戸新聞2016年7月31日 PDFファイル   [ 1.06 MB ]PDFリンク

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