2017夏 インターンシップ in インドネシア バリ島

 私たち5期生は4期生に引き続き、インドネシアのバリ島で約1ヶ月間、インターンシップを行いました。さらに休日には日本人を対象とした観光調査を行い、ングラ・ライ国際空港の空港公団への発表などを行いました。
 インターンシップではゼミ生18人中、12人がホテル、4人が現地の日本語学校、2人が現地の出版社に受け入れていただきました。ホテルでは自分以外全員がインドネシア人という状況で、英語でコミュニケーションをとりつつ、レセプションやマーケティング部門などの配属先で日々奮闘しました。
 日本語学校では、自らが日本語教師となり、将来日本で働くことを夢見るインドネシア人生徒に対して日本語の授業を行いました。出版社では、フリーペーパーの作成に参加させていただき、次月号の記事に掲載する記事の撮影に参加させていただいたりと、様々な貴重な経験をさせていただきました。
 観光調査では、ゼミ生が独自に作成した調査票を用いて、街中にいる日本人観光客の方々に聞き取り調査を行わせていただきました。さらに空港公団の許可を得て、ングラ・ライ国際空港内部の出発ロビーでも同様の調査を行わせていただき、沢山の方々のご協力をいただきました。今回この調査では、得られたデータを分析することで、バリ島により多くの日本人観光客を集客するための政策を考えました。最後に分析結果をまとめ、改善案とともに空港公団への発表および提言を行いました。