人材紹介業界の仕事を体感 ゼミ内ワークショップ実施

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2015年1月7日   更新  ]

上村ゼミ 体感型ワークショップを実施

上村ゼミ①

ハラスメントを受けたとき

株式会社パソナ 玉井龍馬さん

上村ゼミでは、ゼミの授業の一環として、OB・OGの方を招き、講義やアドバイスをいただくことで、学生に卒業後のキャリアプランや自分自身について考えてもらう機会を設けています。
2015年度最初の研究演習Ⅰの授業では、体感型ワークショップとして、株式会社パソナ パソナキャリアカンパニーより玉井龍馬(たまい りゅうま)様にお越しいただきました。
冒頭で、歌手やサッカー選手、またご自身の写真を見せ、「共通しているのは、皆、自分たちの分野でそれぞれ一生懸命がんばっていることだ」と説明した後、ご自身が勤める株式会社パソナについて、人材紹介業界のビジネスモデルや仕事の魅力・やりがいについてお話しいただきました。
 授業のメインは、「体感型ワーク」として、実際に人材業界で行われている仕事をゼミ生に体験してもらうというもの。「情報収集をし、論理的説明をもって、人材紹介の依頼者である経営者に、4名の候補者から最高の人材を1名提案し、企業の採用課題を解決せよ」、というミッションです。
 グループごとに、基本情報の資料を読み込み、どのような方法で経営者にヒアリングをしたり提案をしたりするか、ディスカッションを行いました。 最後には、グループごとに、なぜその人を選んだのかをプレゼンテーションしてもらいました。
 実際の仕事に近いものを体験し、ゼミ生たちは始終生き生きとしていました。