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人権感覚の育成 [人権教育研究室]

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[ 編集者:人権教育研究室   2018年6月19日 更新  ]


人権教育研究室は、人権感覚の育成のため、
人権関係授業科目の提供やさまざまな講演会の開催に取り組んでいます。


人権教育科目の提供

人権教育研究室・人権教育プログラム委員会は、主として全学科目の人権教育科目の運営にあたっています。

2004年度より新しい人権関係授業科目として、人権問題の多様性と本質の理解を目的とする総合コース486「人権問題入門」を、さらに2005年度には日本社会におけるニューカマー(新来)の外国人の現状を理解し「人権」を考える機会をつくるため、総合コース491「滞日外国人の抱える問題と人権」を提供しています。

2009年度よりこれらの科目を総合コースから独立させ、「人権教育科目群」として整備・充実し、新たに「ヒューマン・セクシュアリティ」を人権教育科目のテーマとして追加しました。

2010年度には、これらの人権教育科目のうち一部の科目名称を見直し、2011年度より次の授業科目名で開講することにしました。
(1)001「部落差別と人権」(2)002・003「在日朝鮮人と人権A・B」(3)004・005「人権から見たジェンダーA・B」(4)006「障害と人権」(5)007「人権と共生」(6)008「人権問題入門」(7)009「多文化社会と人権」(8)010「セクシュアリティと人権」(9)総合政策学部・理工学部合併科目「差別と人権」

2012年度より人権教育科目001「部落差別と人権」を通年開講から半期開講に変更し、新たに人権教育科目011・012「部落差別と人権A・B」を開講しました。
2016年度より総合政策学部・理工学部合併科目「差別と人権」を人権教育科目013「差別と人権」として開講、さらに2017年度には人権教育科目006「障害と人権」を見直し、014・015「障害と人権A・B」として開講しています。
また、2018年度より新たに人権教育科目016「人権問題演習」を開講します。

2018年度 人権教育科目

■人権教育科目002「部落差別と人権A」
■人権教育科目003「部落差別と人権B」
■人権教育科目004「ジェンダーと人権A」
■人権教育科目005「ジェンダーと人権B」
■人権教育科目007「人権と共生」
■人権教育科目009「多文化社会と人権」
■人権教育科目010「セクシュアリティと人権」
■人権教育科目011「在日朝鮮人と人権A」
■人権教育科目012「在日朝鮮人と人権B」
■人権教育科目013「差別と人権」
■人権教育科目014「障害と人権A」
■人権教育科目015「障害と人権B」
■人権教育科目016「人権問題演習」

大学主催人権問題講演会

広く学生・教職員・一般の方々に対し、講演会を開催しています(手話同時通訳、パソコンテイクによる情報保障あり)。

人権教育研究室研究会

年に3~5回、研究会を開催しています。

関学レインボーウィーク

関西学院大学では、2013年度より毎年、関学レインボーウィークを開催しています。

教職員対象人権研修プログラム

毎年、新任教職員全員及び在職教職員の希望者を対象にした人権研修プログラムを実施しています。

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