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出版物 [人権教育研究室]

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[ 編集者:人権教育研究室   2006年10月19日 更新  ]

国際人権百科事典

ロバート・L・マデックス著、関西学院大学人権教育研究室監修、打樋啓司・澤田有希子・武田丈・藤井和夫・舟木讓・細見和志監訳、明石書店より2007年4月出版
国際人権百科事典

<本書の概要と特色>
1.人権の認識の深まりや人権保護へのさまざまな取り組みを反映した記述
2.国際協定、宣言、原理原則声明歴史的に重要な100の文書を概説
3.人権保護に関して国内、地域、国際レベルで用いられる主要概念や専門用語  を説明
4.人権の主張や保護に貢献してきた歴史的人物を多数紹介
5.主要な人権団体、権利擁護団体の情報を収録

『関西学院大学 人権研究』

『関西学院大学 人権研究』

  

『KG人権ブックレット』

『KG人権ブックレット』

  

『人権問題資料集』

『人権問題資料集』

  

関西学院大学は毎年新入生に、人権問題に強い関心を持ち理解を深めてもらう手がかりとして、『人権問題資料集』を配布しています。この『人権問題資料集』は、1975年に関西学院大学で決議された「同和教育の基本方針」に基づく人権教育の一環として発行されました。それ以来、毎年人権に関わる新しい資料を加え、法令の改正等に伴って内容を改めています。

この『人権問題資料集』が1988年に発刊されたときの「はじめに」に記載されていますように、本学はキリスト教主義を教育の基本理念とし、「同和教育の基本方針」を掲げ、様々な人権の諸問題を人権教育の重要な課題としてきました。今日、これまでの本学における人権教育への取り組みを顧み、時代の要請に応えた新たな基本方針を打ち立てる必要性を感じています。
そのプロセスとして、「関西学院における人権教育についての総括」と「取り組むべき課題と施策」をまとめ、2005年度版の資料集に掲載しました。2006年度版においてはその後の進捗状況を反映させたものを記しています。【2006年度版『人権問題資料集』より抜粋。一部改編】

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