2010年度~2013年度

[ 編集者:産業研究所       2016年2月19日 更新 ]

第7回EUIJ関西 EU研究修了証プログラム コロキアム・修了式 報告

2013年3月21日(木)関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス)にて第7回EU研究論文コロキアムとEU研究修了証授与式を開催しました。コロキアム(EU研究論文発表会)の後に続いて開催されたEU研究修了証授与式では、EU研究修了証プログラムの修了者として3大学11名の学部生・大学院生にUndergraduate Certificate in European Union Studies、Graduate Certificate in European Union Studiesが授与されました。

■参加者:17名

ポスター [ 115.35KB ]PDFファイル

第7回EUIJ関西 EU研究修了証プログラム コロキアム・修了式イベント情報へのリンク

EUIJ関西主催「環境セミナー」報告

 ポーランド・クラクフ経済大学産業・環境政策学科のカジミエシュ・グルカ教授をお招きしてEUの環境・エネルギー政策と今後の展望について、東京と西宮の2ケ所でセミナーを開催しました。同教授はポーランドを代表する環境経済学者であり、環境政策のみならず産業政策やインフォーマル経済の研究の第一人者として、同国の環境政策に大きな影響を与える一人です。EUの新規加盟国であるポーランドの研究者の視点から環境政策、再生可能エネルギーの収益性というテーマでご報告いただきました。

■参加者:24名

報告書 [ 1.77 MB ]PDFファイル

EUIJ関西主催「環境セミナー」EUとポーランドにおける環境政策の経済的手法イベント情報へのリンク

EUIJ関西主催「環境セミナー」ヨーロッパにおける再生可能エネルギーの収益性イベント情報へのリンク

駐日欧州連合(EU)代表部へ本学学生8名が訪問

 2月19日(火)に、本学学生8名が東京の駐日欧州連合(EU)代表部を訪問し、シュヴァイスグート大使に挨拶するとともに、代表部の通商担当官や広報担当官から、日本・EU間の自由貿易協定の課題や研究者・学生交流のエラスムス・ムンドゥス制度などのレクチャーを受けました。

 この訪問は、昨年9月にシュヴァイスグート大使が本学にて講演された際に、デイスカッションを交えた学生たちを駐日代表部へ招いたもの。今回の訪問には、EU研究修了証プログラムを受講する国際学部5名、商学部2名、法学部1名の学生が加わり、市川顕産業研究所准教授、ローリンソン客員教授が同行しました。

 最後に、シュヴァイスグート大使との質疑応答が行われ、大使は日本とEUが保持する共通の価値(民主主義・自由経済・人権の保障)をもとに、日本とEUとの緊密な協力関係の構築が不可欠であることを強調。

 参加学生はトルコのEU加盟の可能性や、イランの核開発問題、日中間の領土をめぐる緊張などといった時事的問題に、積極的に質問するとともに意見を述べ、非常に実りのある交流となりました。

改正郵政民営化法で郵便局はこう変わる 報告

 2007年(平成19年)10月に成立した郵政民営化関連法が、このたび一部改正となり、本年10月1日より郵便事業株式会社と郵便局株式会社が統合され、日本郵政グループは現行の5社体制から4社体制に再編される。これにより、ユニバーサルサービスの範囲が拡充され、郵便サービスのみならず、貯金、保険の基本的なサービスを郵便局で一体的に利用できる仕組みが確保される。変わる郵便局を現場から報告いただいた。

■参加者:420名

講演録 [ 275.92KB ]PDFファイル

ポスター [ 116.88KB ]PDFファイル

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日欧の高齢化社会を考える-EUIJ関西国際シンポジウム- 報告

 ヨーロッパは老齢人口の多い地域であるが、日本をはじめ、アジアにおいても高齢化が急速に進んでいる。持続可能な社会保障システムの構築は喫緊の課題。一方で、新しい社会コミュニティーの形成、経済成長の新たなモデルの創造、個々人の生活の質の保障など、これから高齢化社会へ向き合う挑戦がある。EESC(欧州経済社会評議会)メンバーと日本の専門家が高齢化社会のもたらす課題と立ち向かうチャンスについて話し合った。

■参加者:71名

報告書(日本語) [ 24.02 MB ]PDFファイル

報告書(英語) [ 12.15 MB ]PDFファイル

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日・EUフレンドシップウィーク 報告

■講演会参加者:176名
■EUクイズ参加者:84名

ポスター [ 773.92KB ]PDFファイル

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新関西国際空港キックオフシンポジウム「アジア交流・新時代の到来」 報告

 4月1日に『新関西国際空港会社』が発足し、7月1日には関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港が経営統合される。シンガポール・チャンギ、韓国・仁川両空港の新ターミナル建設、タイ・バンコク新国際空港の拡張、ベトナム・ホーチミン新空港の建設、マレーシア・クアラルンプール国際空港におけるLCC新ターミナル建設など、アジア各国では格安航空会社の拡大戦略に対応した空港づくりが急ピッチで進み、アジアの空の玄関口はめまぐるしく変化している。その背景として、経済のグローバル化に伴ってアジア全体がその存在感を急速に高めていることが考えられる。これまでも関西はアジア各国との窓口として重要な役割を果たしてきたが、その役割と機能をさらに進化させることは関西経済の発展に不可欠である。

 このフォーラムでは、アジアとの新しい関係づくり、その玄関口となる空港が目指すべき方向性について多角的に議論し、これからの『新関西国際空港』のあるべき姿を考えた。

■参加者:300名

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EU IN JAPAN ROADSHOW 「EUがあなたの街にやってくる」 報告

 欧州連合EUとEUの通貨ユーロをPRするバス(車体にEUのロゴデザインを施したバス)が西宮上ケ原キャンパスを訪れました。

 バスは西宮上ケ原キャンパス中央芝生横(多分献血バスの駐車地点と同じところの予定)でEUに関する情報セット(資料、グッズ:ユーロキティ、マウスパッド、エコバック等)の配布等を行いました。

ポスター [ 89.90KB ]PDFファイル

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