本学OBによるフォロープログラム開講(全学対象)

[ 編集者:社会連携センター          2020年4月21日   更新  ]

■本学OBによるフォロープログラム開講(全学対象) 

IPOアントレプレナー100人創出プロジェクトの更なる加速を目指したフォロープログラムを2020年度スタートします。小学4年から起業し本学卒業までに5事業立ち上げ、現在は関西最大規模のスタートアップ支援プログラムリーダーを担当している松本修平氏(商学部2011年卒)が担当します。 

<概要> 

入門講義「戦略的学生起業論」では,約十年間の学生起業経験を元に構築された戦略的な学生起業の実践方法を解説します。 

そして,「松本起業ゼミ」では起業アイデア創出,事業計画作成,ピッチ等についての実践的なトレーニングをゼミ形式で取り組みます。更に,より実戦的な起業へ向けたアイデアの壁打ち,事業の進捗などについて相談できる個別メンタリング機会も提供します。 

▶ファーストステップ(講座「戦略的学生起業論」) ※オリエンテーション実施予定  

 小学4年から起業し関学卒業までに5事業立ち上げた講師による学生起業講座(隔週開講) 

▶トライアルステップ(松本起業ゼミ) ※オリエンテーション実施予定 

 ゼミナール形式にて起業アイデア創出,事業計画作成,ピッチトレーニング等を演習(隔週開講) 

  

▶グロースステップ(個別メンタリング) 

 起業アイデアの壁打ち,立ち上げた事業の進捗などについて個別相談機会を提供(予約制) 

お申し込みはこちら(原則先着順) 

※講座・ゼミに参加希望の方はオリエンテーションにご参加ください

■担当者:松本修平(商2011年卒) 

神戸市出身。小学4年生より個人事業を始め,中学時代は日本株トレーディングに注力。中学卒業に伴い同年大検合格。高校進学せず個人投資家・起業家として活動。2007年4月関西学院大学商学部入学。在学中複数事業を創業。2011年4月ベネッセコーポレーション新卒入社。デジタルマーケティングおよび新規事業を担当した後,㈱リブセンス参画。同社社長補佐を経て複数社にて顧問等を兼務。その後,㈱電通デジタルにて経営企画業務に従事。2018年9月より大手監査法人にて関西最大規模のスタートアップ支援プログラムリーダー等を担当。京都大学大学院非常勤講師も兼務し講座やイベント等の登壇実績多数。