データを用いながら学ぶ

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科 2020年6月18日 更新 ]

データを使った分析・表現が必須となった現代社会において、複雑に絡み合う社会課題に対する解決策を導く、高度なデータサイエンス教育を提供。

各分野で専門的な研究を行っている教員たちが、コンピュータなどの情報端末を用いて皆さんの学びをサポートします。

データを用いた政策提言ができる人材を育成

メディア情報学科
大用 庫智 専任講師

総合政策学部では「データから事実を明らかにし、政策提言につなげる」ために、統計学や人工知能(AI)などを含むデータサイエンス関連科目を用意しています。

StataやRなどの統計分析ソフトやPython等のプログラミング言語を習得し、環境や経済、選挙、マーケティング、言語等に関するさまざまなデータを、回帰分析や因子分析、ディープラーニング等の手法を用いて分析できるようにします。1年次から統計学の基礎を固め、2年次以降は少人数制の実習科目や研究演習で各種の手法を学び、応用力を養います。こうしてデータを用いて課題を特定しソリューションを提示できる人材を育成します。

データサイエンス基盤教育フローチャート:段階別の専門講義と体験型演習

使用言語&ソフトフェア(主なもの)

Python, Java, C, VBA, R, Stata, SPSS, Excel, WebGIS 

教育・研究を支える設備・ツール

多様な科学・技術を総合する本学部での活動を支えるために、大規模PC教室に加え、高性能・高機能な支援ツールを配備し、教育の質をより高めるための学習環境を整備しています。

豊富なコンピュータシステム

本学部配備のパソコンが約500台、さらに全学部共有で使用できるパソコン教室もあり、授業が実施されない時間帯は自主学習のために利用できます。
 

本格的な撮影スタジオ

データ分析の結果を伝える訓練のための設備として、最新の4Kデジタル撮影機材を使いプレゼンテーションなどを撮影できる本格的なスタジオがあります。
 

多彩なアプリケーションソフトウェア

動画編集やグラフィックデザイン、GIS、CAD、リアルタイム3D開発プラットフォームなど専門的なソフトウェアも利用可能です。

 

撮影スタジオはオンライン授業の教材作成にも使用