フィリピンフィールドワーク

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2019年2月18日   更新  ]

プログラム内容


プログラム概要
本プログラムでは、現地に赴き、フィリピンの政治・経済・教育、保険・医療、農業・農村開発、少数民族等の理解を深めることができるプログラムです。座学だけでなく、ソーシャルビジネスモデルの実地調査や農村地域の教育、医療制度の実態調査等のフィールドワークを通じて、途上国の現状を知ることができます。加えて、現地大学生との交流を通じて、異文化への理解を深めることができます。

こんな人におすすめ!
・夏休みを有効に活用して途上国の現状を知りたい人!
・座学だけでなく、現地のフィールドワークも経験したい人!
・将来、国際機関で働きたい、または国際協力に興味のある人!

活動の概要
1.ソーシャルビジネスモデルの実態調査(有機野菜販売促進事業、農機具レンタル事業、恵まれない環境下の青少年の自立支援事業等)
2.農村地域の教育・保健制度の現状調査
3.アジア開発銀行(ADB)、国際協力機構(JICA)、日本大使館での講義
4.ヌエヴァ・ヴィスカヤ州立大学学生とのワークショップ

※プログラム参加態度とプログラムへ貢献度を評価し、一定基準をクリアすれば、オフキャンパス実習(2単位)を認定します。

フィールドワークの様子


募集要項

【実施期間】2019年9月1日(日)~9月10日(火)
【募集人数】18名程度
【対象】次の①または②を満たす者
①西野ゼミ所属者
②上記①以外で参加意欲があり、西野ゼミ(春学期・木4限)を聴講し、8月30日(金)の事前研修に参加できる3年生以上の者

西野ゼミ所属者以外は事前申込が必要
【申込締切】2019年4月9日(火)16:50締切
【申込書類】志望理由書 ※用紙は教学webサービスに添付あり
【提出場所】Ⅰ号館 総合政策学部事務室
【選考】申込者全員に対して面接実施。面接日時は2019年4月10日(水)10:00~


詳細は下記ファイルをご覧ください。