GCaP履修者の声

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科 2017年9月15日 更新  ]

宮本 麟太郎(都市政策学科3年生)

大阪府 関西学院千里国際高等部出身

1年次、アジア9か国を回る旅で目の当たりにした途上国の現実、それが、私がGCaPに入った原点です。
2年次はフィリピンのNGOで5か月間の社会貢献活動を行い、水道インフラ開発や都市の防災及び災害復興支援に携わってきました。将来は日本の高い公共交通インフラ技術を使ってアジアの発展に携わりたいと考えています。そのため、現在はフィリピンに戻り、都市計画を行う開発コンサルタントでインターンをさせてもらいながら、マニラ首都圏における公共交通利用と開発を促進させるための研究に励んでいます。
GCaPでは、多くの学生が国際政策であることから、皆の意見を吸収させてもらいつつ、都市政策の学生なりの意見を言えるように心がけています。

宮本1

奥内 麻友(国際政策学科3年生)

兵庫県 明石城西高等学校出身

私は将来世界で活躍できる人になりたいと考えており、多国籍企業である日系企業に就職をし、日本の素晴らしい製品を世界に広めていきたいと考えています。世界で働くためにはビジネスレベルの英語力が必要となり、不断の努力が必要です。私はマカオへ留学し、その後も英語力維持のために毎日英語に触れるように心がけています。GCaPでは世界で活躍された、様々な実務経験を積まれた先生方からのご指導を受けることが出来、私が目指すものに必要な知識を身に着けることができると思い、本プログラムへの登録を決意しました。私は現在経営学、特にマーケティングについての知識を深めたいと思い、学ぶ機会をこれからも求めていきたいと思っています。

奥内1

宇都宮 瑞希(国際政策学科3年生)

山口県 梅光学院高等学校出身

私は、主に、国際関係学と国際ビジネスに興味があり、GCaPに登録しました。私にとって、最も魅力的なポイントは、そのような現場で実務経験のある先生方から、より近い距離で学び、手厚いサポートを受けることができるところです。また、様々な志を持ったGCaPのメンバーとお互いに切磋琢磨、意識を高め合えることも魅力です。私はこれまでに、イギリスとアメリカでインターンシップやフィールドワークなどを経験しました。現在は交換留学生としてオーストラリアに派遣されており、政治学、ビジネス、メディア、先住民文化などを幅広く学んでいます。将来は、日本と他国との国際関係に関わる仕事に就きたいと考えています。

宇都宮1

森口 侑希奈(国際政策学科 3年生)

大阪府 帝塚山学院高校出身

私は、高校生の頃から「将来は国際機関をはじめとする、様々な国籍の人々と共に切磋琢磨しあう環境で働きたい」と考えていました。目標達成に向けて、海外での実務経験が豊富な教授の方々に今後のキャリアや様々な専門分野について指導いただけるGCaPを活用したいと思い、登録を決めました。
大学生活では「“国際社会で働くこと”を実際に自分の目でみて体験したい」と思い、アメリカの国連本部で行われた国連セミナー、ベトナムにおけるフィールドワークやJICAプロジェクト実施機関でのインターンを経験しました。
今後は、GCaPで培った様々な分野の知識や海外経験を生かし、海外に事業を展開する民間企業において、実務経験を積みたいと考えています。

森口1