総合政策学部で取得できる資格

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2019年7月11日   更新  ]

1.教育職員免許状

本学部で取得できる教育職員免許は以下の通りです。所属学科以外の免許を取得することも可能です。

総合政策学科

中学1種英語/高校1種英語
中学1種社会/高校1種公民

メディア情報学科

高校1種情報

都市政策学科

中学1種社会/高校1種公民

国際政策学科

中学1種社会/高校1種公民

2.学校図書館司書教諭

学校図書館司書教諭とは、中学校及び高等学校などに設置された学校図書館の専門的職務を司る教諭のことです。
資格を得るためには、教育職員免許状(総合政策学部で取得できるものは上記に記載、種類・教科は何でもよい)を有していることが必要です。

3.博物館学芸員

博物館学芸員とは、博物館(美術館、資料館、宝物館、水族館、動物園、植物園などを含む)において、資料の収集、保管、展示及び調査研究などをつかさどる専門職員です。

4.ネットワーク専門資格

ネットワーク専門資格

ネットワーク専門資格 CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、シスコ・システムズ社が提供する全世界共通のインターネット技術者の認定資格「シスコ技術者認定(Cisco Career Certifications)」の、ルーティング&スイッチング・コースのエントリー資格です。この資格を取得すれば、中小規模のネットワークの構築・運営・管理が可能と認定され、上級資格へのステップアップが可能になります。

5.建築士受験資格プログラム「建築士プログラム」

建築士とは、建築士法によって定められた国家資格で、建物の設計・工事監理等を行う技術者のことを言います。建築士には、一級建築士・二級建築士及び木造建築士の3種類があり、その資格によって設計監理できる建築物には違いがあります。

一級建築士は国土交通大臣の免許を受け、複雑・高度な技術を要する建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができます。

二級建築士は都道府県知事の免許を受けて、一定規模以下の木造の建築物、および鉄筋コンクリート造などの建築物の設計、工事監理を行うことができます。また、木造建築士は、都道府県知事の免許を受け、木造建築物で延べ面積が300平方メートル以内、かつ2階以下の建築物を設計・工事監理をすることができます。

一級建築士の場合は卒業後 2 年の実務経験を経て、二級建築士及び木造建築士の場合はそのまま実務経験がなくても、受験資格を有するものとして認定されます。

※建築士試験の受験資格を緩和する改正建築士法が2018年12月に公布されました。大学で指定科目を修めて卒業すれば、一級建築士試験を「実務経験なし」で受験可能です。なお、改正建築士法は公布から2年以内、2020年度の試験から適用される見通しです。改正予定の内容は変更される場合がありますので、ご注意ください。

6.施工管理技士

施工管理技士とは、建設業法で定められた施工管理に関する技術を認定した国家資格です。

施工管理技術検定の種目には、建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、管工事施工管理、造園施工管理の6種類(いずれの検定も1級および2級があります)があり、ゼネコンなどの建設業関連の企業で施工管理業務に就く人に取得が推奨される資格になります。
技術検定を受験するためには建築士プログラムを終了している且つ、いずれの種目においても所定の実務経験が必要です(原則、1級は3年以上、2級は1年以上となります)。