都市政策学科

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2020年8月6日   更新  ]

1.グローバル社会における都市と地域の活性化策とは?

地域活性化をリードする人材の育成

地域活性化に関する基礎知識とデータサイエンススキルを習得し、実際に政策立案・政策評価を行うことで、都市経営・地域運営に必要な能力を育てます。また、理学部※・工学部※・生命環境学部※・建築学部※および学内「研究創発センター」と連携し、地域活性化・地域発ベンチャー育成に能力育成を目指します(※設置届出中)。

時代に即した都市政策を。

都市人口が過密化する大都市化現象が世界レベルで進行する一方、少子高齢化・人口減少にともなう都市活力の衰退や中山間地域の荒廃も顕著になってきています。
地域・都市に固有な社会問題を定量的・定性的に分析し、地域活性化策を立案・実行できる能力を養成します。

総合的・実践的な知識を習得。

政策に関する学びを中心に、都市行財政、都市計画、都市経営、社会学、法学などを学び、総合的・実践的な知識を身につけます。

2.都市政策学科のポイント

地域社会と密接に関わり、実践的に学べる「まちづくり」

昨今、自分たちの住むまちの未来を行政まかせにするのではなく、住民たちの意見を反映させていくことにより、持続可能な都市のあり方を探究しようという動きが盛んになっています。それが住民主体の、あるいは住民・行政協働で取り組む「まちづくり」です。

総合政策学部では三田市や篠山市、宝塚市、西脇市など複数の地方公共団体と連携プロジェクトを実施してきました。地域社会との連携を活かし、現場に直結した学びを展開することで実践的な政策立案・実行能力を身につけます。

科目「都市財政論」では西脇市とコラボレーションし、活性化政策の発表を行いました



詳しくは下記のリンクからご覧ください。

地域のまちづくり関連ページへのリンク

3.都市政策学科科目(抜粋)

都市政策論/都市環境論/行政学/財政学/都市政治学/都市財政論/経済地理学/GIS演習Ⅰ/GIS演習Ⅱ/高齢者福祉論 など       ※新規科目は決定次第、更新予定

4.学生の研究テーマ例

*市街地の減築と緑化による街区環境改善効果に関する研究 -熱流体シミュレーション解析を用いた持続可能な建築モデルの提案
*日本の企業におけるダイバーシティ・マネジメントの必要性- LGBT施策が企業業績に与える影響
*日本の高齢者福祉の特徴-福祉レジーム論と歴史的分析による探究
*Reconsidering essential elements for the future research about sustainable tourism
 

5.研究室一覧

研究室一覧につきましては、下記のリンクからご覧ください。

教員・研究室一覧