カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)【2020年度以降入学生】

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2020年2月18日   更新  ]

 総合政策学部では、学位授与⽅針を念頭におき、教育課程の編成・実施⽅針(CP)を以下のとおり定めます。

総合政策学科

 総合政策学科は、「⾃然と⼈間の共⽣、⼈間と⼈間の共⽣」についての基本的理解を深め、技術的環境の変化とマクロな社会変化に対応できる総合的な視野、問題解決能⼒、政策⽴案能⼒を持つとともに、「Think Globally. Act Locally.」をモットーとして地球規模で⾃然・⽂化・社会環境を維持発展させ、国際社会に貢献できる⼈材を養成します。そのために、「環境政策フィールド」、「公共政策フィールド」、「⾔語⽂化政策フィールド」という3つの専攻フィールドを設け、総合的かつ専⾨的な教育研究を⾏います。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と⼈間性の涵養
学⽣は、キリスト教の⽂化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の⼈間性を涵養するとともに、世界への広い視野を⾝につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学⽣が「⾃然と⼈間の共⽣ならびに⼈間と⼈間の共⽣」、「ThinkGlobally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する⼒を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析⼒の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多⾓的視野から社会の問題を俯瞰する⼒を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専⾨科⽬を提供します。社会科学、⼈⽂科学、⾃然科学に関する知識を広げるとともに、どの専⾨分野でも必要な、データの科学的活⽤技術を習得し、各所属学科の⽬的と興味に応じた専⾨性と、学際性の両⽴をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・⽴案能⼒の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専⾨的技術の獲得
総合政策学科は、各分野における必要にして⼗分な専⾨科⽬を開講します。学内での講義や演習科⽬だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも⽤意して、現場体験を通した学びの動機付けを⾏います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部⽣を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専⾨性を⾼めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学⼒、コミュニケーション⼒、プレゼンテーション⼒の涵養
学⽣は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、⾃らの考えや思いを⼝頭や⽂章、映像等で的確に伝える実践的な⼒を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少⼈数制の英語教育を推進します。留学⽣は同様の趣旨で、⽇本語科⽬を学びます。また、ICTを柔軟に活⽤した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を⼤勢の前でプレゼンテーションする機会を学部⾏事として実施します。

(6)諸分野における課題発⾒能⼒と⾃発的な研究推進およびこれを取りまとめる能⼒の形成
学⽣⾃らが研究課題を発⾒、遂⾏、とりまとめる能⼒を形成するために、ゼミでの少⼈数教育を基本として、進級論⽂や卒業論⽂、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能⼒やディスカッションのスキルも磨きます。

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1) 1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専⾨的な内容を知るための学科⼊⾨科⽬があります。また、少⼈数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科⽬を設けます。学⽣はこれらの科⽬の履修を通し、各⾃の学習⽬標と専⾨領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専⾨的な学びを開始します。学科ごとに必修科⽬を⽤意するとともに、引き続き英語能⼒の上達をめざす少⼈数科⽬を提供します。

(3) 3、4年次では、学⽣は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専⾨性をさらに深めます。また各種教職以外にも各種資格取得に必要な科⽬を提供します。

(4) 上記を踏まえて、総合政策学科では、広範で多様な知識と政策の理論を学びつつ、それらを環境政策・公共政策・⾔語⽂化政策の3つのフィールドで現実の政策に応⽤していくための専⾨知識・技能・態度を修得する教育課程を編成しています。

メディア情報学科

 メディア情報学科は、デジタル・ネットワークを基盤とする豊かな社会を築くため、⽇々進歩する情報通信技術と情報メディアの本質を理解した上で、それらのあり⽅についての 問題を⼈間重視の視点から先⾒性を持って⾒出します。そこで発⾒された問題を、フィールド調査や数理的分析などにより考察し、次に問題解決の政策案を作成し、さらにそれらを映像表現を含む多様なメディアを活⽤したコンテンツとして社会に発信することができる⼈材を育成します。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と⼈間性の涵養
学⽣は、キリスト教の⽂化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の⼈間性を涵養するとともに、世界への広い視野を⾝につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学⽣が「⾃然と⼈間の共⽣ならびに⼈間と⼈間の共⽣」、「ThinkGlobally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する⼒を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析⼒の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多⾓的視野から社会の問題を俯瞰する⼒を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専⾨科⽬を提供します。社会科学、⼈⽂科学、⾃然科学に関する知識を広げるとともに、どの専⾨分野でも必要な、データの科学的活⽤技術を習得し、各所属学科の⽬的と興味に応じた専⾨性と、学際性の両⽴をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・⽴案能⼒の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専⾨的技術の獲得
メディア情報学科は、必要にして⼗分な専⾨科⽬を開講します。学内での講義や演習科⽬だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも⽤意して、現場体験を通した学びの動機付けを⾏います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部⽣を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専⾨性を⾼めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学⼒、コミュニケーション⼒、プレゼンテーション⼒の涵養
学⽣は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、⾃らの考えや思いを⼝頭や⽂章、映像等で的確に伝える実践的な⼒を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少⼈数制の英語教育を推進します。留学⽣は同様の趣旨で、⽇本語科⽬を学びます。また、ICTを柔軟に活⽤した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を⼤勢の前でプレゼンテーションする機会を学部⾏事として実施します。

(6)諸分野における課題発⾒能⼒と⾃発的な研究推進およびこれを取りまとめる能⼒の形成
学⽣⾃らが研究課題を発⾒、遂⾏、とりまとめる能⼒を形成するために、ゼミでの少⼈数教育を基本として、進級論⽂や卒業論⽂、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能⼒やディスカッションのスキルも磨きます。

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1)1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専⾨的な学びを開始します。学科ごとに必修科⽬を⽤意するとともに、引き続き英語能⼒の上達をめざす少⼈数科⽬を提供します。

(3) 3、4年次では、学⽣は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専⾨性をさらに深めます。また各種教職以外にも各種資格取得に必要な科⽬を提供します。

(4) 上記を踏まえて、メディア情報学科では、⼈間を中⼼に据えた情報技術や社会のあり⽅を総合的に考えた、情報技術を通じて実現するための情報社会政策、メディアと情報通信技術に関する専⾨知識・技能・態度を習得する教育課程を編成しています。

都市政策学科

 都市政策学科は、都市空間・環境の制御技術とともに社会開発政策や都市経営政策に関する知識と能力を持ち、両者を有機的に統合しながら多様な都市問題の解決を⾏うことのできる人材、言い換えれば、総合的かつ専門的な⾒地から都市政策をデザインし、都市マネジメントを構想・実⾏できる人材を養成します。そのために、快適な都市空間を創造する技術(都市デザイン)と持続可能な都市経営の施策(都市マネジメント)という2つの領域に関する総合的かつ専門的な教育研究を⾏います。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養
学生は、キリスト教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3)広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両⽴をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・⽴案能力の形成をめざします。

(4)各分野における実務的専門的技術の獲得
都市政策学科は、必要にして⼗分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを⾏います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を⾼めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを⼝頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、⽇本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を⼤勢の前でプレゼンテーションする機会を学部⾏事として実施します。

(6)諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の形成
学生自らが研究課題を発⾒、遂⾏、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1)1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。なお、⼀級建築⼠の資格修得を⽬指す建築⼠プログラムも2年次から始まります。

(3)3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また⼀級建築⼠や各種教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、都市政策学科では、快適で安全な都市空間をデザインするための基本的な考え⽅とそれを実現するための設計技術、都市空間を適切にマネージするための都市経営政策など、都市空間を計画・創造・運営するための専門的知識・技法・態度を習得する教育課程を編成しています。

国際政策学科

 国際政策学科は、国連が掲げる平和構築、国際発展と開発、人権の擁護といった国際社会の諸課題に対して、総合的かつ専門的な⾒地から政策を構想・⽴案し、実践的な問題解決能力を備えた人材を養成します。そのために、「国際社会における平和構築」、「国際発展と開発」、「国際人権レジームの拡⼤と擁護」という3つの政策課題に関して理論と実践の双⽅の視点から総合的かつ専門的な教育研究を⾏います。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養
学生は、キリスト教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3)広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両⽴をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・⽴案能力の形成をめざします。

(4)各分野における実務的専門的技術の獲得
国際政策学科は、必要にして⼗分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを⾏います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を⾼めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを⼝頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、⽇本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を⼤勢の前でプレゼンテーションする機会を学部⾏事として実施します。

(6)諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の形成
学生自らが研究課題を発⾒、遂⾏、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1)1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。

3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また各種教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、国際政策学科では、国際機関や多国籍企業などグローバルレベルで活躍できる人材の育成を目指し、グローバルな視点からの政策を⽴案し、分析するための専門知識・技能・態度を習得できる教育課程を編成しています。