◇講演会◇弱さがつむぐ いのちの物語~バングラデシュの知的ハンディのある人たちとの暮らしから~

日時:
2019年11月19日(火)09時00分~ 2019年11月19日(火)10時30分
場所:
関西学院大学・神戸三田キャンパスII号館 201教室

■講師: 岩本 直美(いわもと なおみ)氏
【日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)派遣ワーカー】

■主催:総合政策学部研究会・総合政策研究科リサーチ・コンソーシアム

【※キリスト教学A1(担当:村瀬)の振替授業とします】

■講師紹介
 1963年滋賀県生まれ。1985年大津赤十字看護専門学校卒業後、地元の病院や福祉施設で障がい児療育に携わる。1993年日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)派遣ワーカーとしてバングラデシュ・ボグラ県で看護師として過ごす。ロンドン大学地域主導型リハビリテーション修士号取得後、1997年にバングラデシュ・マイメンシン県に赴任し、現在に至る。
2008年からマイメンシン県のラルシュ・マイメンシン・コミュニティでコミュニティリーダーを務め、障がいのあるなしや民族や宗教などの違いをこえて支えあい、赦しあいながら生活する共同体を築き上げてきた。

公益財団法人 日本キリスト教海外医療協力会JOCS
 1960年から活動している、日本で最初に設立された国際協力NGO。すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざして、キリストの愛の精神に基づいて、アジア・アフリカの国々で保健医療協力を行っている。

 

■お問い合わせ
 関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス事務室)
 三田市学園2丁目1番地  TEL. 079-565-7601

11月19日(火)JOCS岩本直美氏PDFファイル   [ 201.27KB ]