国際学部学生研究会

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2019年3月4日   更新  ]

国際学部学生研究会

国際学部では、国際学研究フォーラムの下に学生研究会が設置されています。

現在、次の5つの学生研究会が活動しています。学生の主体性に基づき、顧問の指導も得ながら、学術的研究活動を進めています。

「企業会計研究会」

顧問代表者:王 昱 教授
顧問:教授 宮田 由紀夫 教授 児島 幸治 教授、木本 圭一 教授

<設立趣旨>
「企業を知る」ことを大きなテーマとして、企業及び会計に関する研究を進めている。以下の4つを研究対象としている。
(1)簿記会計に関する研究
(2)企業分析に関する研究
(3)ビジネスプランに関する研究
(4)BATIC(英文会計)に関する研究

「文化社会学研究会」

顧問代表者:長友 淳 教授

<設立趣旨>
グローバル化の進展に伴い、文化の越境現象は加速している。また、それと共に越境的なヒトの流れも増加している。移民のアイデンティティや文化、移住者がもたらす地域社会の変容、観光客の流入や観光開発に伴う観光文化の再構築など、今日の文化研究には研究上の論点が数多く生まれている。本研究会では、これらの様々な「境界」を超える人間の移動および文化の越境がもたらす社会的・文化的変化について質的アプローチを通して研究する。

「グローバル情報社会研究会」(2019年度活動休止予定)

顧問代表者:丸楠 恭一 教授
顧問:長友 淳 教授

<設立趣旨>
情報社会化の進展が国際社会にもたらす影響に関して実践的に研究を行い、国際学部生の情報リテラシーを高めるとともに、国際学部における情報ネットワークを利用した教育・研究を推進することを目的とし、主として下記の研究活動を行う。
(1)情報社会に関する研究(情報社会学、国際社会学、政治学、文化研究を含む)
(2)国際系学部学科の教育・研究におけるICTの利用に関する研究
(3)その他これらに関連する研究

「International Affairs Club (IAC)」

顧問代表者:児島 幸治 教授
顧問:Eun Ja Lee 教授
   Timothy Yun Hui Tsu 教授

<設立趣旨>
国際政治をめぐる状況が激変する現在、東アジアをはじめ、各国の外交政策や国内の政策について研究し、国際関係論の分野に関連する様々な問題について議論をし、学生の知識を高め、視点を広げる事を目的とする。具体的な研究活動は主に下記の通りです。
(1)国際関係に関する研究(安全保障、外交政策、国内政策を含む)
(2)毎学期に一度研究テーマに即したパブリックディベートを主催する
(3)その他これらに関連する研究

「ベンチャービジネス研究会」Start-up Business Study Club

顧問代表者:木本 圭一 教授

<設立趣旨>
 起業したい、あるいは起業に関心がある学生が集まって、起業に関する研究を行います。下記の取組を行う予定です。研究会部員は下記のいずれかまたはすべてに参加します。起業に関する知識は、独立した会社を運営しようとする人だけに重要なのではありません。大手企業でも新たな事業展開の模索が行われているので、そこに就職しようとする人にとっても重要な視点です。
・ビジネスプランを考える(各種ビジネスプランコンテストに応募する)。
・実際の起業例について研究する。
・外部講師を呼んで、起業についての講演会を開く。
・起業を実際に行い、資金募集のためのプレゼンを行う。など。