履修モデル

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2017年5月5日   更新  ]

※2016/04/01 改訂

◎「履修モデル」は、あくまでも履修計画を立てるうえでの一例です。履修できる科目や時期が異なる場合がありますので、注意してください。実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。


履修モデル1 北米研究コース(主に文化・言語領域の科目を修得)
履修モデル2 北米研究コース(主に社会・ガバナンス領域の科目を修得)
履修モデル3 北米研究コース(主に経済・経営領域の科目を修得)
履修モデル4 アジア研究コース(主に文化・言語領域の科目を修得)
履修モデル5 アジア研究コース(主に社会・ガバナンス領域の科目を修得)
履修モデル6 アジア研究コース(主に経済・経営領域の科目を修得)
 

履修モデル1 北米研究コース(主に文化・言語領域の科目を修得)

【科目紹介】バイリンガリズム
世界の人口の半数以上と言われるバイリンガル・マルチリンガル(複数の言語能力を持ち、それらを用いる人)が、どのようにそれらの言語を習得し、使用しているのか。言語学、心理言語学、社会言語学などの視点から探ります。

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履修モデル2 北米研究コース(主に社会・ガバナンス領域の科目を修得)

【科目紹介】カナダの政治と外交
連邦制度と議院内閣制を柱とするカナダ政治制度やカナダ外交の潮流をカバーし、戦後カナダの内政と外交の諸争点についての理解を深めます。特にカナダの歴代首相と連邦総選挙結果に焦点をあてて学びます。

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履修モデル3 北米研究コース(主に経済・経営領域の科目を修得)

【科目紹介】経済・経営特別演習
現代の国際社会における企業を取り巻く非常に複雑な諸環境(特に経済的な環境)および企業の対応に関して分析します。企業実務家などをゲストスピーカーに招き、講義担当者との議論を通じて、より理解が深められるようにします。

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履修モデル4 アジア研究コース(主に文化・言語領域の科目を修得)

【科目紹介】国際地域理解入門B
各学問領域(文化・言語、社会・ガバナンス、経済・経営)の専門教員が、それぞれの研究アプローチによって、アジア(オセアニアを含む)地域に焦点を当てて、オムニバス方式で授業を行い、国際地域理解の全体像を学びます。

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履修モデル5 アジア研究コース(主に社会・ガバナンス領域の科目を修得)

【科目紹介】中国現代史
近現代中国史、とくに、20世紀の激動の中国政治史を概観し、基礎知識を修得することを目指します。中国大陸以外に、台湾、香港、シンガポールなど、いわゆる「中華圏」についても視野に収めます。

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履修モデル6 アジア研究コース(主に経済・経営領域の科目を修得)

【科目紹介】国際会計論
ヒト・モノ・カネの移動が国境を越えて行われている経済活動の国際化の中では、会計基準の各国間の差異を解決する試みが行われています。それらの相違の背景に関する経済的な分析を行います。

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