野村ゼミ 「3学年合同リサーチ」開催

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2021年10月5日   更新  ]

はじめに

 野村ゼミでは、9月18日(土)・19日(日)の2日間、オンラインでの3学年合同リサーチを行いました。新型コロナウイルス感染症の影響で、夏合宿を行うことができなかったため、昨年に引き続き2回目の合同リサーチ開催となりました。

調査対象について

 夏休み最後に開催される合同リサーチに向け、8月の初めから準備を始めてきました。大きな調査対象は、大学・自治体改革、インフラ・ビジネス、最先端テクノロジー、新たなサービス業の4つです。そこから更に細分化したテーマについての調査・発表を2・3・4回生の混成で16グループに分かれて行いました。また、昨年はなかった卒業生コーナーがプログラムに追加され、新たな取り組みとなりました。

2日間にわたる発表

 合同リサーチ当日の2日間は、朝の9時半から夕方の18時までというハードなスケジュールでした。各グループ20分間でプレゼン行い、それに対する質問時間が10分間設けられました。今回の合同リサーチは、3回生が中心となって動きましたが、困ったことなどがあった際は、4回生の先輩方が的確なアドバイスをくださり、たくさん助けていただきました。2回生は、今回の合同リサーチが、ゼミでの初めての本格的な活動となりましたが、頑張って動くことができたと思います。  

卒業生コーナー

 今年の新たな取り組みとなった卒業生コーナーには10名の方に集まっていただきました。学年の異なる先輩方にプレゼンをしていただき、仕事面のお話だけではなく、社会人としての心構えなど、普段は聞くことができない貴重なお話を伺うことができました。私たちが、数年後に社会人となった時には、先輩方のように活躍できるよう、今の学生生活を大切にしようと思うきっかけとなりました。  

合同リサーチを終えて

 2日間の合同リサーチは、ほぼ一日中パソコンの前に座って開催するということもあり、やはり体力的な面においても、ハードなスケジュールでした。ゼミでは、今回の合同リサーチや長期休みの課題など、しんどいこともありますが、着実に私たちの力になっていると感じています。特に3回生は、合同リサーチで積極的に質問をするなど、1年前にはできなかったことが自然にできるようになりました。これは、普段のゼミでの活動を真剣に取り組んできた結果だと思います。
 野村先生がよく、「ゼミで自分の殻を破る」とおっしゃいます。徐々にこれができてきたと思うので、今後さらに成長していけるように心掛けていきたいです。今回の合同リサーチを通して、厳しくも優しく、大切なことをたくさん教えてくださる野村先生や、様々な方面で活躍されている先輩方、それぞれ目標に向かって努力している仲間に囲まれて、普段からゼミでの活動をできていることが幸せだと、改めて実感できました。この環境で学べていることに感謝して、今後のゼミでの活動も頑張っていきたいです。

【全体写真】

以上